少量の酒でもがんリスク5%増 1日ワイン1杯程度でも

▼記事によると…
・1日ワイン1杯程度の少量のアルコールでも10年間飲酒を続けると、がんになるリスクが5%上がるとの研究結果を東京大などのチームが9日、米医学誌に発表。
少量の飲酒は循環器病などのリスクを下げるとの報告もあるが、がんに関しては量に応じて危険性が高まるとしている。
少量のアルコールで、がんのリスクが高まるとの研究は最近、海外でも報告されているが、日本人を大規模に調べた研究は初めて。チームの財津將嘉東大助教(公衆衛生学)は「リスクを自覚してお酒と付き合ってほしい」と話している。
2019/12/9 18:20
https://this.kiji.is/576700341329003617
知っておきたいがんの基礎知識
がん(悪性腫瘍)の特徴に以下の3つがあげられています。
1.自律性増殖:がん細胞はヒトの正常な新陳代謝の都合を考えず、自律的に勝手に増殖を続け、止まることがない。
2.浸潤と転移:周囲にしみ出るように広がる(浸潤)とともに、体のあちこちに飛び火(転移)し、次から次へと新しいがん組織をつくってしまう。
3.悪液質(あくえきしつ):がん組織は、他の正常組織が摂取しようとする栄養をどんどん奪ってしまい、体が衰弱する。
知っておきたいがんの基礎知識 - 国立がん研究センター がん情報サービス
ワイン
ワインとは、主としてブドウの果汁を発酵させたアルコール飲料である。葡萄酒、ぶどう酒とも。通常、単に「ワイン」と呼ばれる場合には他の果汁を主原料とするものは含まない。日本の酒税法では「果実酒」に分類されている。
ワイン - Wikipedia
twitterの反応
少量でも有害だったら、麻薬に指定すべきではないのか。私の周りにもお酒が止められず様々な病気を発症し
若死にしていった人達が大勢いた。私の見てきた酒飲みは殆どが50歳前後で亡くなっている。麻薬だからこそ依存性があり止められないのだ。— とんぼ (@kawasaki505263) 2019年12月9日
少量の酒でもがんリスク5%増 1日ワイン1杯程度でも
お酒に関しては身体に良くないってデータがどんどん増える一方ですな…
もちろん僕もたまに飲むし、飲んじゃいけないことはないけど量や頻度はある程度考えないとです。ダイエット的にもね!https://t.co/GuXGNmbZUZ— 石本 哲郎 (@ishimoto14) 2019年12月9日
なにやってもどうせいつか死ぬし、気にしすぎてもなあ・・。
少量の酒でもがんリスク5%増 1日ワイン1杯程度でも | 2019/12/9 - 共同通信 https://t.co/frh3anvLuG
— 弁護士大西洋一 (@o2441) 2019年12月9日
よくTVで1日一杯なら健康にいいとか聞くし「酒は百薬の長」という、ことわざもあるけど、そんなことなかったって事か。そもそも体にいいとは思ってなかったけどさ
少量の酒でもがんリスク5%増 1日ワイン1杯程度でも | 2019/12/9 - 共同通信 https://t.co/lFKdHXuohL
— Bダッシュ (@Bdash_88) 2019年12月9日
▼ネット上のコメント
・飲みたい人は飲めば良い。
・さすがに1日1杯くらいは許してくれー😢笑
・そうなんですね。私はお酒が全く飲めないのですが、飲み会とかで無理やり飲ませようとしてくる方が多いので、もっとこのようなニュースは広まって欲しいです。
・それでも、人生何倍も楽しめてるから‼️ポジティブに🙌🙌🙌No drink,No lifeだわ。
・ほらね。酒は身体に悪いんだって。飲まないのが吉。消費税も10%なんだし、良いことないじゃん。
・忘年会シーズンですね。
・少量なら体に良い神話は終わり

