マラソン変更「それなら北方領土くらいで」 小池知事

▼記事によると…
・2020年東京五輪のマラソンと競歩をめぐり、国際オリンピック委員会(IOC)が暑さ対策として、会場を東京から札幌に移す計画を発表したことについて、東京都の小池百合子知事は17日午前、「たぶん東京は一番最後に知らされたんじゃないか。まさに青天のへきれきだ」と述べた。
都内であった連合東京の定期大会での来賓あいさつで発言。「マラソンコースではそれぞれの自治体や地域の方々が楽しみにして、どうやって盛り上げようかと考えていたところ、突然降ってわいたような話」と明かした。
また「涼しいところでというのなら、『北方領土でやったらどうか』くらいなことを連合から声を上げていただいたらと思うわけです」とも発言。
さらに「ロシアのプーチン大統領と親しい総理や森(喜朗・大会組織委員会)会長でいらっしゃるから、『平和の祭典を北方領土でどうだ』ということぐらい、呼びかけてみるのはありかと思います」と述べた。
2019年10月17日12時26分
https://www.asahi.com/articles/ASMBK3TFVMBKUTIL012.html?iref=comranking_realrank01
小池百合子 プロフィール
小池 百合子は、日本の政治家。東京都知事。 アラビア語通訳者、ニュースキャスターを経て、1992年に政界へ転身した。
生年月日: 1952年7月15日 (年齢 67歳)
小池百合子 - Wikipedia
twitterの反応
小池知事もかなり感情的になってるな。
コメントが不可能なことを言い出してる。— 首都東京くん(声優志望) (@QJCPCli6XrM3sw6) 2019年10月17日
このコメントは一部が抜粋されている!
「涼しいところでというのなら、『北方領土でやったらどうか』くらいなことを連合から声を上げていただいたらと思うわけです」
どうだ!全部読んでも意味わからんだろ!
— なるくん@甘兄 (@nalcnalc) 2019年10月17日
ひとくちに北方領土というけども、インフラの状態をしっかり把握してから口にしてはどうだろう。町を一歩離れると砂利道。車が通ると砂埃はすごい。日本から中継車を持って行くときの手続きはどうするのか。やけくそで言うにもほどがある。やぶ蛇とはこのこと。
— 西牟田靖@『極限メシ』(ポプラ社)11月7日発売! (@nishimuta62) 2019年10月17日
北方領土?会場変更については東京都と協議すべきと思うが、腹いせで軽々しく領土問題を口にすべきでない。大丈夫か。
マラソン変更「それなら北方領土くらいで」 小池知事(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://t.co/lKyJJwkSPQ
— やながせ裕文 (参議院議員) (@yanagase_ootaku) 2019年10月17日
▼ネット上のコメント
・いいね!👍ついでに返還?
・こういうこと言ってしまっていつも失敗する見本
・マラソンは北海道でする案は悪くないと思うよ。湿度等考えたら東京よりは走りやすいと思うし…でも、東京オリンピックだよね?東京都が招致したんだよね?流石に事前に何も報告ないってどうなってるの?
・小池知事の気持ちはわかるよ…
・こういうことを突発的に思いつきで言い出す人だから、通知が最後になったんじゃないかね ww
・この発言、ロシアが聞いたら激怒じゃないですか?
・てか10月にやれば。





