県が備蓄の発電機 半数以上活用されず 千葉

▼記事によると…

・千葉県では災害に備え館山市や市原市などにある県内10か所の防災倉庫などに非常用の発電機を468台備蓄しています。

発電機は1回の燃料の補充でおよそ4時間稼働するもので、避難所などでの活用を想定して備蓄されていて、千葉県によりますと今回の停電では消えた信号機などを動かすために警察に191台を貸し出したほか、県の出先機関で19台を使用したということです。

しかし、停電した自治体に対しては鋸南町と神崎町に合わせて6台しか貸し出されておらず、備蓄している発電機の半数以上にあたるおよそ250台は倉庫などに置かれたまま活用されていないということです。

県の防災計画では災害用に備蓄された非常用の発電機は、市町村で不足した際に補うために貸し出すとされていて、県は今回、2つの町以外からは貸し出しの要請がなかったと説明しています。

2019年9月21日 12時52分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190921/k10012093061000.html

発電機


発電機(はつでんき、electrical generator)は、電磁誘導の法則を利用して、機械的エネルギー(仕事)から電気エネルギー(電力)を得る機械(電力機器)である。
発電機 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

結局、発電機の数は足りても脳みそが足りない。

まーそんなもんだよね、、税金の無駄。。貸し出しプロセスの問題なのか、それとも発電機の存在をしらないのか、。

こういうのはその地域の自治体のダメさをもろに露呈するんだよなあ。。

千葉県色んな意味で大丈夫?地震とかもっとひどいこと起きた時不安だわ

千葉県て知事を筆頭に危機管理能力がないの?

救えたはずの生命。防災・減災訓練とは何だったんだ……

多くの組織も人も、未経験な事には対応できないね。責めちゃいけないよ。何をすればいいのかオロオロ…

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