「寄り添うだけでは被災地は救えない」原田前大臣が進次郎氏に忠告

▼記事によると…
9月11日まで環境相を務めた原田義昭衆院議員(74)が、「週刊文春」のインタビューに応じた。

福島第一原発の処理水を巡る、自身の「海洋放出発言」の真意を説明するとともに、後任の小泉進次郎環境相(38)に対しては「寄り添うだけでは被災地は救えない」と語った。

・原田氏が語る。
「大気汚染でも水質汚濁でも、結局は原因物質を希釈して排出するしかない。問題なのは、希釈によって下がった汚染物質の濃度が、人体に影響を与えるかどうかです。処理水については、厳格さで知られる原子力規制委員会でも、更田豊志委員長が『海洋放出が最も合理的』と述べています。小泉くんに助言をするなら『寄り添うだけでは被災地の人々は救えないぞ』と言いたい」

2019年9月26日号
https://bunshun.jp/articles/-/14151

原田義昭 プロフィール


原田 義昭は、日本の政治家、弁護士。自由民主党所属の衆議院議員、原田国際法律事務所代表者。 八幡製鐵株式會社での勤務を経て、中小企業庁参事官、通商産業省大臣秘書官、衆議院外務委員長、衆議院財務金融委員長、衆議院衆議院消費者問題に関する特別委員長、環境大臣、内閣府特命担当大臣などを歴任した。
生年月日:1944年10月1日 (年齢 74歳)
原田義昭 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

寄り添うって、添い寝みたいな事?全大臣の言う通り、そんなんじゃ進次郎ファンは釣れても、被災者は救えない!

寄り添うのは時と場合で、政治的決断はどう説得してどう良くするかで政治家の価値が決まる、本来10年後に評価されたら良いのが政治家。

気骨のある方ですね。変わらなければ良かった。

寄り添うだけでは何も生まれない。寄り添った上で、手を出して初めて何かが生まれる。生まれたら愛情を持って育んでね❗

原田さんの功績を踏みにじった 新次郎。この先、環境問題ズタズタにしそう・・。

多分、伝わってない...

原田氏に戻ってもらいたい。

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