福島県、避難者に家賃2倍の「損害金」請求
<週刊金曜日> 8/19(月) 12:00
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・参議院選のドサクサに紛れて福島県は、原発事故で避難し、全国の国家公務員住宅で暮らす63世帯に対して、家賃と駐車場代を合わせた使用料(家賃+駐車場代)の2倍を「損害金」として支払うよう求める請求書を避難者に送りつけた。「損害金」は1世帯当たり月約2万円から15万円にのぼる。
・請求書を受け取った避難者の女性が失望と不安を口にする。支援者からも「不当な懲罰的意味合いのある高額請求が避難者を追い詰める」と批判の声が上がる。
・「いつまでも居座るつもりなんてないです。ただ、次の住まいがなかなか決まらない。それと、福島県が県外避難した県民に対して『居させてあげているんだ』という態度が本当に悲しいです」
南相馬市から避難している女性が声を落とした。
福島第一原子力発電所事故
福島第一原子力発電所事故は、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震による地震動と津波の影響により、東京電力の福島第一原子力発電所で発生した炉心溶融など一連の放射性物質の放出を伴った原子力事故である。国際原子力事象評価尺度 において最悪のレベル7に分類される。2015年3月現在、炉内燃料のほぼ全量が溶解している。
福島第一原子力発電所事故 - Wikipedia
twitterの反応
損害金の意味が解らない!
損害を受けているのは避難者でしょう?
国策で作り続けた原発事故なんだから
国で面倒を見るのは当たり前だと思うけど…違う?
— makiko 安倍政治をストップさせよう! (@802Makiko) 2019年8月19日
やってることむちゃくちゃやな…もともとの家に住めなくしたの誰やねん…
— ジェイムズ・ヘッ豆腐ィールド (@InfoYbt) 2019年8月19日
復興オリンピックに3兆で、被災者からはむしり取るんかよ。#日本すごい
— 自民党の改憲ヤメておくれよ。 (@qbxm5) 2019年8月19日
被害者なのに永久的に貸したって妥当。
血も涙もない為政者。オリンピックより被災者の救済の方が先だろーーーーーーー!!!!— さちこ (@sachip0215) 2019年8月19日
▼ネット上のコメント
- 避難者の家賃2倍?消費税もあげて生活成り立つの?
- 請求先は東電でしょー💧
- 東京電力福島原発事故で故郷を追われた方たちは、東電と国が補償するべきだ!
- 汚染水どうしますか?良い案ありますか。県知事殿事故は収束どころか危機的状態ですよ
- これは、自主避難者の住宅支援を打ち切ることで数字上の避難者は減ったことにして「こんなに復興が進みました!」ということにしたい国策。
- なかには本当に困っている方もおられると思うので、個別に話を聞き調査して、状況を見ながら臨機応変に対応してみてはどうでしょうか。
- オリンピックに3兆円使っている場合ではない。
- 『自己責任』とは出発地点が元々違うわな。

