志らく 慰安婦象徴像「表現の自由」主張に「何でも自由でいいの?人を不愉快に」

▼記事によると…
・落語家・立川志らく(55)が5日、TBS系「ひるおび!」に出演。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画「表現の不自由展・その後」に展示されていた従軍慰安婦を象徴した「平和の少女像」に批判が殺到し企画展示が中止となった件を巡り、「表現の自由」を訴える意見があることに、「何でも自由でいいのか。人を不愉快にしている」と指摘。
・志らくは今回の件を「こういうことをやると日本人の多くは不愉快に思って許さないという結果は出た」とした。
・展示中止は、表現の自由を阻害するとの意見があることを挙げ「じゃあ、何でも自由にしていいの?考えさせることは大事だけれども、人を不愉快にするのは果たして。芸術にパーセンテージではあってもいいけど、50%超えたら、それは芸術とは言いたくない。これは私個人の考えですけど」と述べた。
8/5(月) 13:38
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000094-dal-ent
立川志らく プロフィール
立川志らくは、江戸・東京の落語の名跡。この名前を名乗った落語家は、5人前後いるとされている。亭号は立川の他に翁家、升々亭などがあった。 朝寝坊志らく - 後の柳亭左好。本名、田中直四郎。6代目朝寝坊むらくの門で名乗る。
生年月日: 1963年8月16日 (年齢 55歳)
立川志らく - Wikipedia
twitterの反応
志らく 慰安婦象徴像「表現の自由」主張に「何でも自由でいいの?人を不愉快に」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
法に反しない範囲なら当然自由に決まっている
但し、その表現を罵倒する自由もある https://t.co/4NCGRWABEq— Lbfuvab (@Lbfuvab) August 5, 2019
至極正論。
なんでも許されるのなら芸術監督の写真を燃やし、母親の人形を並べた椅子に座らせて展示してみるといい。
それを表現の自由と笑っていられるのだとしたら、それは表現の自由ではなく人格破綻だ。志らく「表現の自由」主張に「何でも自由でいいの?人を不愉快に」 https://t.co/10Pdhp1j10
— Nobodyknows (@x_Nobodyknows_x) August 5, 2019
本当に「表現者()」なのにこう言うこと言う人居るけど、「不愉快なものは表現の自由に含まれない」を言い出したら、「お前の落語は不愉快だから規制しはす」に何の反論も出来ないってこと何で分からんのかね。
それとも「俺は政権忖度落語だから大丈夫」て頭なンかね。https://t.co/cXhvhgx6sf— へぼやま (@heboya) August 5, 2019
マスコミに見てほしい!!!
というか政治経済に焦点当ててる報道番組少ないよね・・・— ライオットブラッド@ゲーム&日常愚痴用 (@CursedPrison) August 5, 2019
▼ネット上のコメント
- 師匠、正論すぎです。
- 人を不愉快にさせるかどうか気にしてたら、アートもヘッタクレも無い。犯罪を誘発したり、特定の非公人を攻撃するもの以外は自由であるべし。
- 日本の税金つかって天皇燃やすとか戦争レベルだろう
- 落語にだって不愉快にさせる話あるだろ?この人、コメンテーター不向き。変えた方がいい。
- 人を不愉快にってそんなの個人の感想じゃん。
- ついでに『報道の自由』を唱えて、人権を踏みにじるマスコミにも同じことが言える。
- 自由とはルールがあって出来る自由であってルールの無い自由はただの無法地帯なんじゃい!
- 表現するのは自由。税金を使って運営するのがアウト
