友人の告発で発覚した「結婚式トラブル」… SNSで拡散されテレビなどのメディアが取り上げた結果…

きっかけとなった、ご友人のツイート

友達の結婚式がぶち壊されました

絶対このホテルを許したくありません

毎日泣いてる友達が可哀想でほんと目も当てられない

ホテルは「二度と会わない」「質問は受付ない」と言い放ったそうです

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「結婚式トラブル」で苦悩し続けた夫婦 出席した友人の勇気ある告発の結果

▼記事によると…

・■プランナーが突然変更
まずトラブルに巻き込まれた土屋さんに詳しく話を聞いた。2018年2月に最初にこの式場を訪問。模擬挙式に感動し、この式場での式を決断し、6月に正式契約した。すると、6月まで担当してきたプランナーAさんが、契約後いきなりKさんに変更になったという。土屋さんは「最後までAさんが担当してくれるものだと思っていた」と話す。

・■お願いが実行されず…
土屋さんの司会へのお願いは、式で「新婦を旧姓で呼ばない」ということだった。しかし、式開始早々にこのお願いが破られる事態。

・披露宴がスタート。ここでも、司会へのお願いがまた破られた。「披露宴の中で、電報披露は行わない」という約束。土屋さんは事前に会社などに「電報は送らなくて大丈夫です」と告知していたため、当日式場に届いた電報は1通。

この1通のみの披露だったため、会場内がざわつき、フリータイム時に友人から「1通しか来ていなかったな」と土屋さんがからかわれたという。

■料理や飲み物でもトラブル
今回の披露宴は飲み放題のプランだった。しかし、メニューも用意されず、列席者がオーダーしたものが拒否される事態に。新郎新婦がコース料理とは別にオーダーした巻き寿司は、最後のコーヒーと一緒に出てくる始末。またウエディングケーキを取り分けた数が合わずに、一部の子供たちにはケーキが配られなかった。

会場に飾られた花も事前に説明を受けたものとは、程遠いもの。指輪交換の際に使用した新婦のグローブは毛玉だらけ。これは衣装合わせの時に、「当日は新品を用意します」と説明を受けていたという。

披露宴後、一緒に新婦と宿泊した友人によると、「新婦は酷く落ち込んでいた」と話す。新婦から笑顔が消え、このショックから現在病院に通院している。

・■友人の勇気ある告発

・■告発の結果は…
この告発後、展開が一変する。13日に式場の総支配人含む2名が土屋さんの地元を来県し、謝罪の場が設けられた。土屋さんによると、そこで「今回の費用を請求しないということと、プラスアルファとして海外の挙式や挙式のやり直しなどを提案された」という。

しらべぇ編集部はこの件を受けて、メルパルク仙台に二度取材の申し入れを行った。「土屋さんとは話し合いを行っている最中。これ以上はお答えできない」と回答。

2019/07/14 06:45
https://sirabee.com/2019/07/14/20162118303/

ホテル メルパルク仙台


所在地:〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡5丁目6−51
電話:022-792-8111

twitterの反応

▼ネット上のコメント

これで決着するのかな…ご夫妻が納得できる誠意と謝罪はあったのかな…にしても対応が遅すぎ

一応謝ったんだ。せめて納得いく形に収まるといいね…何百万かけて、何百時間も色々考えてた式がぶち壊しなんてなぁ…

ようやくまともな対応したのね…それにしたって余りに遅い。ここまで話が大きくなる前に出来る事はたくさんあったろうに…まぁ話が大きくならなければ動かなかった気もするが…

受け入れるかどうかは知らないけど。私ならいらないし、他の会場でやり直すわ

とにかくメルパルク側の対応にはいろいろ不可解な点が多すぎ。ご夫婦がきちんと納得できる結末になりますように。

もう一回タダで提供するから!!!ってなんか違うよなぁ。まぁ1000万ぐらいのコースで積みまくればいいと思うけど

本当ならひどかったもんなぁ。

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