前澤友作氏の心臓移植支援に「他国の移植心臓を金で奪った」

▼記事によると…
・前澤友作氏は4日、自身の心臓病児支援を批判するブログ記事をTwitterで紹介
・記事では、「他国の移植心臓を金で奪うようなまね」だと指摘
・前澤氏は批判を受け止めつつ、移植の優先順位の付け方には疑問を呈した
2019年7月4日 18時47分
https://news.livedoor.com/article/detail/16723004/
前澤友作さんのツイート
前澤は最悪だ、とのブログ記事ですが、僕自身とても勉強になったのと、みなさんにも移植医療の現状を知っていただく良い機会だなと思ったので、リツイートさせていただきます。 https://t.co/KWl9Rckqcb
— Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) 2019年7月4日
前澤友作 プロフィール
前澤 友作は日本の実業家。ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営するZOZOの創業者であり、代表取締役社長である。また、現代アートの普及活動及びアーティストの活動支援を目的とした公益財団法人現代芸術振興財団の会長。血液型O型。
生年月日:1975年11月22日 (年齢 43歳)
前澤友作 - Wikipedia
▼関連ツイート
ただ記事の中で、
「札束でひっぱたいて海外の臓器移植の列に割り込んでいるんですよ、というのが医療関係者の意見」
とのことですが、僕が聞いたのは、病状など緊急度に応じて優先順位が変わるとのこと。さて真実は?
移植手術のデポジット代は順番抜かし代なの? https://t.co/GHeiTs0uSg
— Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) 2019年7月4日
なお、僕も支援させていただいたおうちゃんは、先日5月23日に無事ニューヨークに到着し、ドナーを待っている状態です。 https://t.co/PMmsGtTrl3
— Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) 2019年7月4日
何しても叩かれてるように見えると思いますが、そういう方が目立ってニュースになりやすいだけで、実際は応援してくれる人も、賛同してくれる人も、期待してくれる人もたくさんいて、そんな皆さんに日々救われています。感謝です。自分は引き続き自分の信じることをしようと思います。
— Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) 2019年7月5日
twitterの反応
前澤社長が4億円出してアメリカで心臓移植させることはなぜ、よくないのか? お医者さんがわかりやすく書いています。アメリカでは免許証を更新する際に臓器ドナーの登録するかと必ず訊かれるので自分も含め登録者が多いです。日本でも義務付けたほうがいいと思います。 https://t.co/kSoX1gwFhD
— 町山智浩 (@TomoMachi) 2019年7月4日
コメディアンがコメンテーターみたいな事やってるからこういう誤った知識とか意見が広がってしまうんだなぁと思いました
セブンペイの件でも思ったけどプロが来てプロが喋ればいいのによ— インシュランスメン・フォー・ザ・ファンク (@boogiefunkdown) 2019年7月4日
わかりやすい記事でした。ありがとうございます。ドナー登録したいと思います。
— madhoney (@madhoney15) 2019年7月4日
わかりやすい記事で勉強になりました
ドナーカードを書こうは賛同できたり、国際常識はそうなんだろうと理解はできました。ただ、実際に自分の子供が差し迫った状態の時に、正しく順番守れよって正論を言われてもツライし、それを助けてあげたいと4億円払うことを最悪というのは自分は違和感ありました— ただの村人 (@pentagon9179) 2019年7月5日
日本も免許更新の際には、交通協会の入会より、裏面の紹介したほうがいい#ドナー登録
— シュー (@doramaster) 2019年7月5日
▼ネット上のコメント
・前澤社長がこのように行動を起こさなかったら、この記事も世に出回らなかったし、私もドナー数が圧倒的に足りてない現状を知らなかった。1人でも多く、この医療の現状を知り、改善したいと思う人が出てくれば、それだけでも素晴らしいことだと思う。
・町山さんの意見は正論だと思います。ただ私は米国に心臓移植に来た子を取材した経験があり、親も本人はともかく時間(とお金)との闘いで必死なのです。大リーガーたちも寄付したり、見舞いに来たりしていました。
・とりあえず読んだ人はすぐにでもドナーカード書きましょうね。記事の内容に反対、賛成は人それぞれだと思うし、言ってもらって構わないと思うけど、自分の意見言うだけ言って「でもドナーカードは書いてません」はいささか無責任かなと。
・とても分かりやすい記事でした。特に「拒否していなければ同意とみなされる」というのは画期的だと思いますね。
・私は3人目を死産したのですが、もし我が子が助かるのだとしたら移植したかったです。子供を亡くしてからの人生は思ってる以上にしんどい事だらけです。私は前澤さんを支持します。
・国内で移植できる環境が作れたら良いだけの話しですな。このブログを単に批判としか読み取れない人に窮屈さを覚えちゃう。
・夢を語っても叩かれ、それでも、実行して、現実にできる力はすごい事だと思います。世の中、お金が全てでは無いのですがお金が殆どなのです。

