ノートルダム大聖堂の再建に高額寄付金相次ぐ → 「人間より石が優先されるのか」とマクロン大統領の政策反対派が反発

ノートルダム高額寄付に怒り=反政府デモ激化も-フランス

▼記事によると…

・大火災に見舞われたフランスのパリ中心部にある観光名所、ノートルダム大聖堂の再建のため、大富豪らから多額の寄付金の申し出が相次いでいることに対し、マクロン大統領の政策に反対し昨年11月からデモを続けている抗議運動参加者らは「不公平だ」と不満を募らせている。

抗議運動の中心となっている女性は17日、「社会的な惨状には何もしないのに、わずか一晩で膨大な金を拠出できることを見せつけた」と高額な寄付を批判。

インターネット交流サイト(SNS)上では「人間より石が優先されるのか」などと反発する投稿が相次いだ。

2019年04月19日08時06分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041900235&g=int

ノートルダム大聖堂


パリのノートルダム大聖堂 はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。
地上高: 69 m
着工: 1163年
建設: 1345年
ノートルダム大聖堂 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・言いたいことは言えばいい。ただし○すな壊すな。

・富豪が寄付したのは彼らの金であってどう使おうが彼等の勝手だろ

・金持ち達は大聖堂には金を出す価値があると判断しただけだろ

・再建しちまえ

・そりゃ市民感情としてはそうなるわな。

・そりゃそうだ。人に投資したらきりがない。

・何をしても結局暴動になる

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