ジェンダーギャップを巡り東国原英夫氏が見解 Twitterでは非難が殺到

▼記事によると…

・4月15日に放送された「バイキング」(フジテレビ系)での、元宮崎県知事・東国原英夫(61)の発言が物議を醸している。

・東国原は、WEFが毎年発表するジェンダーギャップ指数について言及し、東国原は持論を展開した。

「主体的にジェンダーギャップを埋めようとする女性が少ない。例えば結婚について『専業主婦の方がいいわ』と自分で考える方が多いと思うんです。それは国民性なんですよ。それを、無理やり引き上げなくてもいいんじゃないかと」

さらにジェンダーギャップ指数とは社会的な地位に関することだと前置きした上で、こう話した。

「家庭内だと圧倒的に女性の方に権力がある。でも数値化できないんですよ。そこも数字に入れたら、日本って女性の方が上になると思いますよ。そういう数字を入れてないところ、先生に忖度していただきたかったなと思いますね」

・東国原の発言は“日本では女性が主体的に行動していないため彼女たちの社会進出が捗っていない。

社会的なギャップを埋めようとする女性は少ないが、いっぽう家庭内では力を持っている。

そこを含めると日本のジェンダーギャップ指数は上昇するはず”ということだが――。Twitterでは非難の声が殺到している。

2019年4月15日 21時4分
http://news.livedoor.com/article/detail/16321578/

東国原英夫 プロフィール


東国原英夫は、日本の政治評論家、タレント、元政治家。宮崎県知事、衆議院議員を務めた。
生年月日: 1957年9月16日 (年齢 61歳)
東国原英夫 - Wikipedia

ジェンダーギャップ指数


各国の社会進出における男女格差を示す指標。世界経済フォーラム(WEF)が毎年公表しているもので、経済活動や政治への参画度、教育水準、出生率や健康寿命などから算出される。日本は国会議員・官僚・企業管理職などで格差が大きく、2017年は144か国中114位。
ジェンダーギャップ指数 - コトバンク

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・これは間違っていないわ。

・基本的に女性の方が好きなことできる社会なんだよ今の日本は。その上で専業主婦やる女性が多いってのはそう言うことよ

・う~ん、違うと思うぞ。生き方強いられがちな教育を女性は受けているからで、主体的な女性はたくさんいると思うな。

・私には合わないので視聴してないのですが、まだこんなノリでやってるんだなぁと呆れますね。

・結婚・出産したら正社員の仕事は続けたくない。子供に手が離れるまで専業主婦がいい」って若い女性案外多いよ?東国原さんの言う現実は間違いなくあると思う。

・東国原の言ってることは現代日本人にかなり当てはまることだろうに。

・個々人で考えが違うんでしょう。それだけの話。

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