市長が「土日祝日の行事には出席しません」働き方改革で

▼記事によると…
・福島県郡山市の品川市長が4月1日から、土日祝日の行事への出席を市が開催するものを除き取りやめる事に。
品川市長は、去年4月からことし3月までの土日祝日の行事に、主催者として61回、来賓として253回出席していて、随行する秘書課の職員やドライバーの休日の確保が課題になっていた。
代理として市の幹部も派遣せず、市長の名前で祝電を出す対応などを検討していて、郡山市は半年間程度続けた上で、関係者から意見を聞き、その後の対応を検討することにしている。
品川市長は「まずは行政の長が働き方改革の手本になるべきだと考えた。今後、自宅など職場以外の場所で仕事ができるテレワークの導入など、職員の働き方の改善を目指していきたい」としています。
2019年3月29日
https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/syukatsu10-26/
品川萬里プロフィール
品川 萬里は、日本の政治家、郵政官僚。福島県郡山市長。元郵政審議官。
生年月日:1944年12月19日 (年齢 74歳)
品川萬里 - Wikipedia
郡山市
郡山市は、福島県中通り中部に位置する市である。中核市に指定されている。仙台市、いわき市に次いで東北地方で3番目に人口の多い都市である。
郡山市 - Wikipedia
twitterの反応
「このイベント、市長の出席必要?」「いやいや、毎年恒例なのに呼ばなかったら怒られるじゃん?」「そっかーじゃあいらんけど呼ぶか。今年も」くらいの100件はありそうだからこれはいい。
【市長が「土日祝日の行事には出席しません」働き方改革で|】 https://t.co/NuXpA67mzM
— 建設職人の声 (@UNI00107609) 2019年3月31日
一つの考え方ではありますね。ただ、私は土日であってもできる限り行事に出たいと思います。働き方の見直しの観点では、アステ川西、キセラ川西、藤の木さんかく広場、みつなかホールなど、市役所周辺の行事は、随行者なしの単独行動を原則としています。https://t.co/ZiwvgcqSqD
— 川西市長 越田謙治郎 (@KoshidaKenjiro) 2019年3月31日
成人の日とかは市主催だから出るんだろうけど、話としては正しい。
が、地元の運用を見ていると選挙運動というか顔を売る場として利用しているので、よほど強い票田を持った奴以外は追随できないだろうな。https://t.co/BJNfv4RHuN— arton (@arton) 2019年3月30日
素晴らしい。首長にだって家族やプライベートの時間が必要なわけで。
:市長が「土日祝日の行事には出席しません」働き方改革で|https://t.co/byJgWeSX5s
— 駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki ) (@Hiroki_Komazaki) 2019年3月30日
▼ネット上のコメント
・これ、市長がやると周りの調整役やお付きの人も休日出勤だから正しいよね。選挙のことばかり考えてこういうのばっかり一生懸命やってる人も多いけど。
・福島県郡山市の話ね。お名前が混乱を招きかねる(笑) いいと思う。トップが率先してこれまで黙認してきたねじれを表に出し議論のテーブルに乗せたのだから。
・誰も喜ばない事から止めて、皆しあわせになろう。
・これは休んでもいいと思う。
・いいね👍 冠婚葬祭参列が市長の重要な仕事みたいなのどうよ? 葬式はまだアレだが、卒業式とか入学式とか誰得。
・改革は、まずは上から。素晴らしいと思うよ。
・正しい。本当なんで市民運動会なんかに出てきて挨拶したりしてんじゃん。なんのために必要なのか?と前から思っていた。時間の無駄だし辞めたらいい。

