「元号改定は違憲」と提訴 長野の弁護士ら、東京地裁に

▼記事によると…
・天皇即位のたびに元号を改定するのは国民主権を基本原理とする憲法の精神に反するとして、長野県弁護士会の山根二郎弁護士ら3人が27日、国に差し止めを求めて東京地裁に提訴した。
・訴状では、国民が個々に持っている時間の連続性の意識を破壊し、憲法13条が保障する個人の尊厳を侵害すると主張している。
・山根弁護士は提訴後に東京都内で記者会見し「国民は世界史の中の時間を生きている。元号は必要ない」と話した。
2019年3月27日 12時14分
http://news.livedoor.com/article/detail/16224014/
元号
元号(げんごう)とは、日本を含むアジア東部における紀年法の一種。特定の年代に付けられる称号で、基本的に年を単位とするが、元号の変更(改元)は一年の途中でも行われ、一年未満で改元された元号もある。日本においては年号(ねんごう)とも呼ばれることもある。公称としては、江戸時代まで「年号」が多く使われ、明治以降は一世一元の制が定着し、「元号」が法的用語となった。現代では元号法が制度の裏付けとなっている。
元号 - Wikipedia
twitterの反応
「ディオクレティアヌス紀元279年=キリスト紀元563年」になるように無理に調整された西暦(しかもイエスキリストはヘロデ大王在位中に誕生したはずで聖書とも狂いが出ている)に日本共産党はしんぶん赤旗へ元号を追加したのだが、読者の大半であろう共産党員ですら西暦のみ使用には違和感を感じている。 pic.twitter.com/sjUHso77pg
— 六衛府 (@yukin_done) 2019年3月27日
この弁護士らは
日本人?( ・᷄ὢ・᷅ )— takora9090 (@takora9090_) 2019年3月27日
こういう違憲訴訟を読んでいると、弁護士はそんな下らない訴訟をする前にもっと弱者のためにすることがあるのではないかと思えてきますw。
— シウニャン@絲絲是我的女菩薩 (@koiuds) 2019年3月27日
弁護士って暇なんですね。
— サマンサけーいち (@samansakeiichi) 2019年3月27日
▼ネット上のコメント
・そこまで言うならキリスト生誕を背景とする西暦の使用も信教の自由に反するので憲法違反になるのでは?
・あ~、誰かと思えば、山根二郎ね。
・何かやるたびに違憲だと訴える人たちは本当に暇だね
・日本国民は元号と共に生きるのになんら抵抗ありませんが、一体全体どこの国民が嫌がってるの?
・新元号は「脱亜」「入魂」のどちらかでお願いします。
・国民は世界史の中の時間を生きているのは当然だが、もっと大切なのは日本人は日本史の中で生きているということ。
・世間で大きな動きがあると、なぜ裁判沙汰にしようする弁護士が現れるのか、毎回理解に苦しんでいます。

