「自分は捨て石に」原田前環境相が心境をFBに投稿

▼記事によると…
・前環境相の原田義昭氏の「海洋放出」発言を巡り、小泉環境相が福島県側に“謝罪”したことについて、原田氏は13日午前、『「原発処理水放出」のその後』と題してFacebookに投稿。「誰かが言わなければならない、自分はその捨て石になってもいい」と発言の真意を述べた。
・『記者会見では、淡々と1年の行事を振り返りながら、福島原発に触れていた時、日頃考えたままに「海洋への放出、稀釈しか残された選択はない」と発言しました。記者団は少し騒ぎになりました。しかし私は、これでいずれは世の中が変わる、という不思議な自信も付いてきました。誰かが言わなければならない、自分はその捨て石になってもいい、と素直に自認しました。』
2019年09月13日 11:40
http://agora-web.jp/archives/2041499.html
【関連記事】原発処理水「放出しかない」 原田環境相が発言
▼記事によると…
・東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水を浄化した後の処理水に関し、原田義昭環境相は10日の記者会見で「所管外ではあるが、思い切って放出して希釈する他に選択肢はない」と述べた。海洋放出計画の有無に懸念を示す韓国政府に、日本政府は「処分方法は未定」と回答しており、現職閣僚の原田氏の発言は議論を呼ぶ可能性もある。
09/10 12:33
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/343218
原田義昭 プロフィール
原田 義昭は、日本の政治家、弁護士。自由民主党所属の衆議院議員、原田国際法律事務所代表者。 八幡製鐵株式會社での勤務を経て、中小企業庁参事官、通商産業省大臣秘書官、衆議院外務委員長、衆議院財務金融委員長、衆議院衆議院消費者問題に関する特別委員長、環境大臣、内閣府特命担当大臣などを歴任した。
生年月日:1944年10月1日 (年齢 74歳)
原田義昭 - Wikipedia
twitterの反応
「自分は捨て石に」原田前環境相が心境をFBに投稿
↓
この展開はまさか。原田氏が「覚悟」を決めた当時の心境を率直に投稿。小泉氏どうする? https://t.co/32g1GDV6Ks— 新田哲史 (@TetsuNitta) 2019年9月13日
原田義昭氏
誰かが言わなければならない、自分はその捨て石になってもいい真の政治家です
感動した!https://t.co/7L1svzNtKo— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) 2019年9月13日
原田前環境相が必死で投げたボールを、受け取るどころか足蹴にし、福島県漁連に陳謝。「原田前大臣の発言によって傷ついた県民の方々には大変、申し訳なく思う」とまで述べている。軽薄浅慮な #小泉環境相
9月13日 アゴラ
「自分は捨て石に」原田前環境相が心境をFBに投稿https://t.co/GFDDwSPKqC— 筑紫次郎 (@bigwing501) 2019年9月13日
総理の人事の妙を見ました。一議員としてではなく、大臣としてどのような答えを出すのか、小泉進次郎の器が問われますね。
「自分は捨て石に」原田前環境相が心境をFbに投稿 https://t.co/UvEhYON7qI— OpponentBloom1 (@OpponentBloom1) 2019年9月13日
▼ネット上のコメント
・率直な疑問として、小泉大臣はあの発言をする前に、前大臣の発言の真意を聞くなり、環境相としての方針の確認をするなり、していなかったのだろうか。大臣としての力量以前に、国会議員としての信義の問題。
・原田義昭氏はほんもの。小泉進次郎氏は偽物。電波芸人。
・真の政治家ですね。このことがもっと広まってほしい。トリチウムの問題も世界中で海に流されていることも、思い込みから脱却しなくては
・進次郎さんのなんの思慮もない福島での発言を目の当たりにした後で、原田前大臣の言葉を聞くと、政治家とはただの人気者では務まらない仕事だと改めて思います。時には、国民の反対や罵声を浴びても、選ばなければならない決断がある。それが進次郎さんにできるでしょうか?
・後任者とは雲泥の差
・政治家のあるべき姿かな🤔
・私利私欲、政治パーフォーマンスではなく、真剣に「汚染?水」の処理、原発について考えなくてはならない今、本気で取り組んでくれているこんな地味な政治家が必要なのかも。「批判」や「貶め」ばかりはびこる中、こんなニュースが注目されてほしい。

