知的障害者の親には賠償認めず 突き飛ばし死亡事件で、大分地裁
<共同通信> 8/22(木) 13:26配信
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▼ 記事によると…

・大分市のマンション階段で2014年、知的障害のある無職男性=当時(42)=から突き飛ばされ死亡した男性管理人=同(62)=の遺族が、監督義務違反を理由に男性の両親に計約5364万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、大分地裁であった。

佐藤重憲裁判長は請求を棄却した。

知的障害


精神遅滞(知的障害)とは、精神の発達が停止あるいは不全の状態で、認知や言語、運動、社会的能力に障害があることを言います。 学校での学習や日常の経験から学ぶ精神機能が十分に育たず、学業や仕事、社会参加に適応できない、または難しい状態にあります。
軽度精神遅滞[知的障害](こころの病気のはなし/専門編)

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・このまま確定すれば、植松がやったことが正当化されてもおかしくないぞ。障害ある者に近づいてトラブル発生すれば厄介。下手すりゃ、今回の事例のように死に損になるわけだしな。

・この事件で知的障害者には近くな!という世論の流れになる事を危惧する。知的障害がどの程度だったのか?また、刑事事件の判決はどうだったのか?詳しい情報が欲しい

・たとえ殺人を犯しても加害者本人も監督者である親も賠償責任を負わないとか、知的障害者は無敵ですね

・辛い事件。亡くなられた方は本当に心からお気の毒だと。この事件を見て、認知症の方の事件と重なるところが多いように思いますが、家族への風当たりがまるで違います。家族がずっと監視出来る訳ではないし。認知症の方も含めてこういった事が繰り返されない行政の受け皿を。

・知的障害者は特別な存在として認めてしまうことになるんだけどそれでいいのかね

・自分や巻き込まれないように知的障害者とは関わらないようにしようという人もいそう。

・無敵すぎだろ

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