就職氷河期世代が「人生再設計第一世代」に名称変更、SNSでは「言葉遊びか!?」の声も

▼記事によると…

・今月10日に行われた第5回経済財政諮問会議で、就職氷河期世代が「人生再設計第一世代」に名称変更。今夏に、約3年間で集中的な支援を行うためのプログラム案の作成を検討する。

・就職氷河期世代とは、バブル崩壊後に卒業期を迎えた人たちを指し、今の30代半ばから40代半ばの約1700万人がこれにあたる。

・「人生再設計第一世代」という名称や検討案にSNSでは懐疑的な意見も出ており、「言葉遊びか!?地方に押し付けるって、自己の未来に正面から立ち向かえる意識改革が先」「なんだよ人生再設計って。。お前ら欠陥品認定w バカにしてるんだよね?」「絶望感しかないな。設計だけならいくらでもできるのだが…」などの声があがっている。

2019.04.15 18:20
https://abematimes.com/posts/6068042

就職氷河期


就職氷河期は、社会的に就職難となった時期の通称。リクルート社の就職雑誌『就職ジャーナル』が1992年11月号で提唱した造語。1994年の第11回新語・流行語大賞で審査員特選造語賞を受賞した。
就職氷河期 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・怒らせに来てるとしか思えないネーミングを堂々と言えるんだなぁ。

・設計ミス世代ですいません。

・この世代の当事者としていい気はしないですよね。

・バ○にしてんのか。見下した発想だろ、マジで 

・綺麗な言葉でごまかそうとしてない?私たち世代が将来に希望持って生きれるようになるなんて正直難しいよ?問題が表面化するまで気づかず放置でずっときたのに。

・馬○にしてるとしか思えない。どうせ碌な施策もなく終わるんだろうけど

・社会の責任から自己責任にすり替えようとしている。

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