大韓航空がピーナッツアレルギーの10代の乗客を搭乗拒否 10代の少年はそのままアトランタに帰国

▼記事によると…
・ナッツリターン事件、ナッツ姫で騒動となった大韓航空がまたもナッツ関係の騒動を起こしている。ピーナッツアレルギーのあるアメリカ国籍の10代の少年を航空機に搭乗拒否したというのだ。
・家族は16歳長男が深刻なピーナッツアレルギーがあることを航空会社側に事前に報告し、デルタ航空は機内でのピーナッツサービスを中止し問題がなかった。
・問題はマニラ行きの大韓航空で発生した。ピーナッツアレルギーということを大韓航空の従業員らにも事前に伝えていたが、それにも関わらず乗務員は「ピーナッツを提供する」と公言。その後搭乗口担当者が一度搭乗した少年を飛行機から降ろした。
10代の少年は仁川国際空港からデルタ航空を使いアトランタに戻る羽目になった。少年はマスクをして後部の方の席に座るとしていたがそれでも拒否されたようだ。
家族は大韓航空に返金と補償を要求している。
2019/03/31 13:21:05
https://gogotsu.com/archives/49674
大韓航空ナッツ・リターン
大韓航空ナッツ・リターン(だいかんこうくうナッツ・リターン)、大韓航空ナッツリターン事件(だいかんこうくうナッツリターンじけん)、あるいは大韓航空ナッツ回航事件(だいかんこうくうナッツかいこうじけん、英: Nut Rage Incident)は、2014年12月5日、ジョン・F・ケネディ国際空港で離陸のため滑走路に向かい始めた大韓航空86便で、ファーストクラスの乗客として乗っていた大韓航空副社長だった趙顕娥(チョ・ヒョナ)が客室乗務員に対してクレームをつけ、旅客機を搭乗ゲートに引き返させた上でチーフパーサー(機内サービス責任者)を86便から降ろし、運航を遅延させた事件である。
大韓航空ナッツ・リターン - Wikipedia
twitterの反応
ピーナッツと相性悪すぎwhttps://t.co/za3WrVvzIL
— 限界のハゲリッチ (@iki_thai_yiipun) 2019年3月31日
搭乗拒否の理由が理解出来ません❗
事前に申告しているなら何の問題も起きませんし、飲み物もアレルギーの出る可能性の無い物を飲めば良いだけですから⁉️大韓航空のマニュアルに問題が無いか調べるべきだと思います❗
— ジャスタウェイ (@j377TUVqklW9T2T) 2019年3月31日
新・ナッツリターン?まあでも、こういうケース、何が正解かはよく分からんね。
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— 弁護士大西洋一 (@o2441) 2019年3月31日
かの国は相変わらずナッツネタ放り込んで来ますね。(笑)
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— I Love Japan (@ILoveJapan2020) 2019年3月31日
▼ネット上のコメント
・ナッツがトラウマの大韓航空がピーナッツアレルギーに過剰反応w
・え?食物アレルギーの人が1人搭乗したら、機内でその食品を提供することを全て中止しなくちゃいけないってこと?? 本人に出さなければいい、じゃあなくて。
・ゴメン、俺は頭が悪くなったみたい。 意味が分からない。 何やってんの?
・周りにピーナッツあるだけでもダメなんかな?
・どんだけナッツ好きなんww
・色々と謎が多いがデルタ航空はかっけぇ。
・ナッツ好きなら大韓航空

