就職活動の若者、なぜ出て行くの? 地場と大都市 格差に衝撃

▼記事によると…

・人口流出が止まらない。昨年の長崎県の転出超過数は6311人で47都道府県でワースト6位(総務省人口移動報告)。転出の中心は若年層で、15~24歳が約3割を占める。就職活動真っただ中の学生に県外に出る理由を聞いてみると、多くが「働きたい企業がない」。どう受け止めればいいのだろう。

・「将来を考えると、長崎の企業は選べない」。
県立大3年の男性(21)はこう話した。長崎市出身。地元に愛着もある。できれば残りたい、との思いから足を運んだ。だが、給与や福利厚生など、大都市圏との“格差”を思い知ったという。「今後は福岡、東京を中心に挑戦する」

・長崎市も、地元企業を紹介する雑誌の創刊や保護者向け就職セミナーなど新たな試みを打ち出した。ただ、市役所内からは「何をすれば若者が残ってくれるのか…。それが分かれば、すぐに実行するのだが」との声も漏れてきた。

2019年3月16日 6時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/16168181/

総務省


総務省は、日本の行政機関の一つである。 「行政の基本的な制度の管理及び運営を通じた行政の総合的かつ効率的な実施の確保、地方自治の本旨の実現及び民主政治の基盤の確立、自立的な地域社会の形成、国と地方公共団体及び地方公共団体相互間の連絡協調、情...
総務省 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・「知恵を絞れ」もなにも、カネを出さないからに決まってんだろ。「魅力を発信しよう」と、決して「待遇」を見直さない教育界と同じ。

・愛郷心ややりがいで飯は食えないからね。

>何をすれば若者が残ってくれるのか…。それが分かれば、すぐに実行するのだが
この記事の中に答え書いてあんじゃんw

・"給与や福利厚生など、大都市圏との“格差”を思い知った" と理由が書いてあるけど。

・「何をすれば残ってくれるか」って、給与上げてと福利厚生を手厚くすればいいに決まってんだろうw

・同じ仕事なのに100万単位で年収変わって成長機会も全然違うもんなぁ。大都市圏に住んてても東京との格差を実感する。

・こいつらが考えてるのは「どうやったら金を出さずに若者をこき使えるか」だからな。◯ぬまで考えてろよ。

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