沖縄の県民投票、「反対」が多数確実に 有権者の4分の1超える勢い

沖縄県民投票「反対」多数確実 有権者の4分の1を超える勢い

▼記事によると…

・沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沖の埋め立てへの賛否を問う県民投票は24日に投票が行われ、「反対」の票が多数となることが確実となりました。「反対」の票は条例で、知事が結果を尊重し、総理大臣とアメリカの大統領に通知することになっている有権者の4分の1を超える勢いとなっています。

NHKが開票所で行っている取材や、投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査などでは、「反対」が、「賛成」や「どちらでもない」を大きく上回っていて、今後、順調に票を伸ばすと見込まれることから、「反対」の票が多数となることが確実となりました。

また「反対」の票は条例で、知事が結果を尊重し、総理大臣とアメリカの大統領に通知することになっている有権者の4分の1の、およそ28万8000票を超える勢いとなっています。

「反対」の票が有権者の4分の1に達すれば、沖縄県は「反対」の民意が明確に示されたとして、日米両政府に移設計画を断念するよう働きかけを強める見通しです。

2019年2月24日 21時36分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190224/k10011826631000.html

2019年沖縄県民投票


普天間飛行場の代替施設として国が名護市辺野古に計画している米軍基地建設のための埋立てに対する賛否についての県民による投票は、2019年2月24日(離島が多い竹富町は2月23日)に沖縄県が実施する予定の住民投票である。本投票は沖縄県の住民投票条例に基づくものであり、以下、単に「条例」と記した場合は根拠条例である「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票条例」(平成30年10月31日条例第62号)を指すものとし、条例の条文については特に断らない限り「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票条例の一部を改正する条例」(平成31年1月31日条例第1号)により改正された後の条文を指すものとする。
2019年沖縄県民投票 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・これね、投票率低いと

・県民がどう思っているか→反対――はそもそもデニーの当選で出ていたのでは。正直、この県民投票なんだったの。

・4分の1に「達する勢い」ってのも、ずいぶん控えめな表現だな。また「気を使った」のかね?

・知ってた。法的拘束力もない県民投票を実施したとして、何の意味もありません。現に政府は辺野古移設を進める方針に変わりはないことを公言してます。こんなことに5億を使って何の意味があるの?

・まあ予想通りだね。でも代替案はどうするのだろうか。(´・ω・`)

・政府なんかアテにならない。この沖縄県民の意思に応えるべきは、私たち沖縄県民以外の全ての日本人です

・結果はどうでもいいんだけど知事選で基地反対の民意とか言っちゃった手前、反対が40万票に到達しないのはまずいよね。

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