「死ぬまで許して」の一方で6年間謝罪なしの学生も、店つぶした“バカッター”のその後

▼記事によると…

・過去に不適切画像を投稿し、大炎上したバイトたちのその後を追ってみると──。

・東京都多摩市のそば店『泰尚』ではアルバイトの多摩大学の学生たちが度を越した悪ふざけ画像を投稿しバカ騒ぎしていた。

・こちらも漏れなく炎上し「不潔だ」というクレームが店に相次いだ。

・店主の小川純子さん(59)が当時の被害を語る。

「炎上した翌日お店に行くともう電話はやまない状態でした。着信ナンバーを見ると全国から野次馬のごとく電話がかかっていることがわかりました。常連さんからもお叱りの声を受けました。“あの写真を見た。不衛生じゃないか。お金を返してほしい”と言われました」

「私はまず主犯格の男の子を呼びました。なんでこんなことをしたのか聞いても、下を向いてスマホをいじっていました。もう何を言っても駄目だなと思いましたね」

・投稿の約3か月後、店は閉店に追い込まれ破産。当時の負債は3300万円。ツイッター投稿が破産の引き金になったことは明らかだった。

・純子夫人側はアルバイト従業員の多摩大生たちに計1385万円の損害賠償を請求する裁判を起こし、約200万円で和解になったという。

・「裁判所がそろそろ和解したらどうかということで、金銭的には要求した10分の1ほどでした。最後まで謝罪は聞けませんでしたね」店を破産まで追い込んだにもかかわらず、騒動から6年たった今も本人からの謝罪はないという。

2/20(水) 8:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190220-00014508-jprime-soci

炎上(ネット用語)


炎上(えんじょう、英: Online shaming)とは、不祥事の発覚や失言・暴言などとインターネット上に判断されたことをきっかけに、非難・批判が殺到して、収拾が付かなくなっている事態や状況を指す。
炎上(ネット用語) - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・「バイトテロ」という言葉がこういった行為を軽く見せていると思う

・“少年法”なんていう終戦後の孤児の為に作られた様な法律が、未だ残っていることがおかしいと思う

・200万で和解って…

・日本も落ちたね…それとこれからは10代も顔や名前だそう

・今何処かで就職して普通に生活してるとかないわ

・裁判管もどうかしてる、問題に対する損害は200万としてもこれから発生するだろうの逸失利益はどうなるのだろう?交通事故裁判では認められる事でも「商い」には認められないのだろうか?倒産したお蕎麦屋さんの気持ちを考えたら納得できないですね。怒りすら覚える

・こういう無責任な学生のせいで人生を狂わされた奥さんが不憫すぎる....

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