ドイツ、「昆虫保護法」の制定検討 環境相、殺虫剤の使用削減など計画

▼記事によると…

・ドイツのスベンヤ・シュルツェ(Svenja Schulze)環境相は17日付の独紙ビルト日曜版で、昆虫を保護するため、殺虫剤の大幅削減や巨額の研究費拠出を盛り込んだ法律を制定する方針を明らかにした。人間の活動が昆虫の生態に及ぼす影響に対しては世界的に懸念が高まっている。

社会民主党(SPD)のシュルツェ氏は同紙に「私たち人間は昆虫を必要としている。昆虫は法律で守られてしかるべきだ」と語っている。

独DPA通信によると、シュルツェ氏が掲げる「昆虫の保護に向けた行動計画」では、昆虫保護のために年間1億ユーロ(約125億円)を拠出し、うち2500万ユーロ(約31億円)を研究に割り当てる計画だ。

さらに2050年まで道路や住宅建設のために更地をコンクリートで覆うことを禁止するほか、昆虫が方向感覚を失ってしまわないように夜間の照明も制限する。

2/18(月) 15:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000022-jij_afp-sctch

スベーニャ・シュルツェ


生年月日:1968年9月29日 (年齢 50歳)
生まれ:ドイツ デュッセルドルフ
学歴:ルール大学ボーフム
政党:ドイツ社会民主党
スベ―ニャ・シュルツェ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・今時、生類憐れみの令かいな

・ドイツは原始時代にでも戻りたいのかな?

・どこまで行くか見ものだわね。嫌いじゃないわ。

・抗がん剤は癌への虐待とか言いそうな知能っすね

・気持ちはわかるけど、ただでさえ公表値と違って集団暴行などの発生率がヤバいことになってるのに、夜間照明の制限って何?人間の安全はどうでもいいのかよ。

・そもそも何のために殺虫剤が開発されてきたのか考えようか。

・マジかよ…ドイツどこ向かってんだ?

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