「ほかに方法がなかった」虐待を受け父を刺殺した少年に判決へ

虐待の父刺殺、少年に19日判決 「他に方法がなかった」

▼記事によると…

・2018年1月、横浜市の自宅で父親=当時(44)=を包丁で刺して殺害したとして、殺人罪に問われた少年(19)の裁判員裁判の判決が19日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で言い渡される。公判で少年が語ったのは、父親による虐待やドメスティックバイオレンス(DV)。「他に方法がなかった」との少年の言葉が法廷で重く響いた。

「幼稚園の頃から蹴る殴る、髪の毛をつかんで振り回すなどの暴力があった」。被告人質問で少年は語った。

検察側は5年以上10年以下の不定期刑を求刑し、弁護側は少年院送致による保護処分を求めた。長年の虐待は事件にどう影響したのか。地裁の判断が注目される。

2019年2月16日 16時2分
http://news.livedoor.com/article/detail/16030826/

ドメスティックバイオレンス


ドメスティック・バイオレンスまたは配偶者暴力、夫婦間暴力とは、同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力のことである。近年ではDVの概念は婚姻の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般を指す場合もある。
ドメスティックバイオレンス - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・こんな事案にこそ少年法の適用がいるのでは?無免許や遊ぶ金欲しさは対象外で良いだろうに。

・前々から言ってるけど、こういうパターンがあるから一概に殺人が悪いことだとは言えないんだよ。

・追い込まれると、行政も法も誰も助けてはくれない、やるかやられるかしかなくなるんだよね、よく解るわ。

・正当防衛ですね

・まぁ、児童相談所とか使えねーからな

・この子はこの親の元に生まれなかったらこんなことはしなかったかもしれない。

・幼少の頃から虐待を受けて辛かったろうに、法的には許されないだが、かわいそうでならない…

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