「日本に搾り取られたお金を取り戻したい」韓国人男性の訴訟、証言者登場で形勢逆転?

▼記事によると…

・2019年2月7日、韓国・YTNは、ある韓国人男性が「日本植民地時代に強制的に買わされた戦時債券と搾り取られた各種保険金を現在の価値に換算して返してほしい」と主張し、日本の金融会社に損害賠償を求めた訴訟の現状を伝えた。

釜山に住むアン・チョルウさんは、亡くなった父親の代わりに同訴訟を起こした。

記事は「太平洋戦争で日本の敗戦の色が濃くなった1943年、日本は戦争資金を集めるため韓国国民に戦時債券を購入させ、各種保険に加入させた。当時の日本の金融会社は合併と再編を経て、今は日本の大手金融会社として残っている」と説明している。

・1審と2審は「消滅時効が成立した」などの理由で敗訴。しかし最高裁の判決を前に、日本植民地時代に鉄道会社で勤務していたというチョン・チェウォンさんが「保険に加入しなければ解雇されたり、殴られたり、首を絞められたりした」と当時の状況を細かく証言した。

・韓国のネットユーザーからは「勝訴して被害者の心が少しでも軽くなればいいな」「必ず勝ってほしい。奪い取った韓国の財産を返して」「お金というより、日本の過去の弾圧を証明したいのだろう」とアンさんの勝訴を願う声も

・一方で「お金なら過去の韓国政府がもらったよ」「約100年前のこと、しかも当事者は亡くなっているのに訴訟?いくつ裁判所があっても足りない」と主張する声も見られた。

2019年2月8日(金) 6時40分
https://www.recordchina.co.jp/b685924-s0-c30-d0058.html

戦時債券


「戦時公債」「戦時国債」ともいう。紛争・事変や戦争に伴って発生する巨額の財政支出の財源に充てるため、政府が発行する債券(有価証券)の総称。通常の債務と全く変わらない国の「借金」であり、後日に税収などから購入者へ償還しなければならない。
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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・戦時中に韓国国民に??

・なくなった父さんの代わりってなんでもありすぎだろ

・確かに保障金は過去の韓国政府がもらってるから、要求するなら韓国政府にするべきだな。

・金融制裁も発動か

・戦争に負けたので現在の価値に換算して0円だろ

・国が沈みそうで不景気で無職が増えるといつもこいつら日本にたかるのな笑

・丁寧に無視だな

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