韓国警察が元慰安婦の出棺式で“元大統領級”の待遇=ネットからは賛否「文政権だから可能」「ちょっとやり過ぎ」

▼記事によると…

・2019年2月1日、韓国で先月28日に92歳で亡くなった元慰安婦女性・金福童(キム・ボクトン)さんの出棺式が行われた。これについて韓国メディア・ノーカットニュースが「警察が異例の手厚いもてなしをした」と報じ、韓国のネット上で注目を集めている。

・記事は「元大統領の国民葬でしか見られない様子」と伝えている。葬儀場や墓地など主要地点の警備に当たった交通警察を含めると、警察官は19人、パトカーは4台、白バイ8台が動員されたという。

・これに、韓国のネットユーザーからは「文政権だからこういう礼遇が可能なんだ。悲しい人生を送った(元慰安婦の)おばあさんが最後に、素晴らしい政権の下でこんな待遇を受けられてよかった」「これでおばあさんも安らかに空に羽ばたいていけるだろう」「素晴らしい。警察の対応を支持する。政権に関係なく、いつでもこういう温かい対応のできる警察になってほしい」など肯定的な反応が寄せられている。

・一方で「元慰安婦女性だけを特別扱いするのはおかしい。軍隊での勤務中に死んだ人にも同じ対応をするのか?」「それはいいけど、国のために働いて犠牲になった人たち、戦争中に亡くなった人や家族を失った人、障害を抱えた人もみんな公平に扱うべき」「おばあさんの冥福を祈ってはいるけど、これはちょっとやり過ぎ」「慰安問題が日韓関係悪化の原因になっていることも忘れないで」など複雑な心境を示すユーザーも多く見られた。

2019年2月2日(土) 14時20分
https://www.recordchina.co.jp/b684622-s0-c30-d0058.html

金福童 プロフィール


金 福童は、元慰安婦。 1940年代に広東・香港・シンガポール・オランダ領東インドで軍人の性行為の相手をさせられていたことや、慰安所の実情などについて証言した。 2015年4月、日本外国特派員協会で記者会見し当時の状況を語った。
生年月日:1926年
死亡:2019年1月28日
金福童 - Wikipedia

関連動画

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ある意味、死者弔ってないですよね。日本人の感覚からすると

・国に莫大な利益をもたらした、という意味では国葬級でも寧ろ不思議はないのでは?

・英雄のハードルが低いというのは切ないですね。

・全く冥福を祈る気になれない

・死んでもなお担ぎ出されるなんて……。亡くなった方も成仏出来ないでしょうね。

・なんかもう慣れてしまっている自分が居ますが、本来大問題なのではないでしょうか?もちろんウィーン条約等には抵触すると思いますが、それ以上に他国の大使館前で嫌がらせも甚だしい行為を、、、。

・やはり異常だよね

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート(ランダム)&結果を見る