「世界で最も治安の良い国ランキング2019」日本はトップ10どころか43位と低評価に…その理由に「そりゃ日本低ランクになるわ」「観光客には優しいはず」

「世界で最も治安の良い国ランキング」で日本より上位に入った韓国。何位だった?

▼記事によると…

・アメリカ雑誌『グローバル・ファイナンス』が「世界で最も治安の良い国ランキング」(World’s Safest Countries 2019)を発表。

同ランキングは、軍事紛争の勃発の危険性、市民の安全、経済発展レベル、自然災害のリスクなどを考慮して作成されている。対象となっているのは世界128カ国。

最も治安が良い国1位は、アイスランドで6.16点(点数が低いほうが治安が良い)。

2位スイス(7.01点)
3位フィンランド(7.04点)
4位ポルトガル(7.07点)
5位オーストリア(7.08点)
6位ノルウェー(7.27点)
7位カタール(7.28点)
8位シンガポール(7.34点)
9位デンマーク(7.41点)
10位ニュージーランド(7.42点)

同ランキングで日本は、43位(9.49点)という低評価に。

ただグローバル・ファイナンスは、日本の評価が低い理由を「日本は43位にランキングされている。その理由は自然災害によるリスクが高いためだ」と明記。

日本の近隣諸国は中国81位(11.11点)、ロシア108位(12.94点)と日本以下の低評価になっているが、韓国だけは34位(8.93点)と日本よりも高評価だった。

2019/02/01 11:07
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4760821

日本の犯罪と治安


日本の犯罪に関する資料は、法務省は1960年度版以後の『犯罪白書』で1926年以後の犯罪統計を、警察庁は『警察白書』と『警察統計』で1946年以後の犯罪統計を公開している。総務省及び警察庁の統計に載ってないデータは、1881年~1936年に関しては内務大臣官房文書課の『大日本帝国内務省統計報告』、1923年~1939年に関しては内務省警保局の『警察統計報告』、1932年~1946年に関しては、国家地方警察本部の『刑事警察統計書』、1948年~1963年に関しては警察庁及び国家地方警察本部の『犯罪統計書』を用いた。法務省も警察庁も1926年以後・1946年以後の全ての統計項目について網羅して公開しているのではなく、古い時代の資料は、分類・項目がないかまたは資料が散逸して現在では検証不可能な分類・項目も多数ある。また、時代により分類・項目の設定の基準や統計の方法が変化している分類・項目もあるので、全ての分類・項目について過去と単純比較できるわけではない。
日本の犯罪と治安 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・台風と地震のことかな?こればかりは、仕方ないししょうがない。でも略奪とか暴動とかおきてないから治安は良いよ?

・まぁ、安全性っていう意味ならそのままでも分かる。それでも韓国より下は無いと思うけど。ただ、状況が一変するリスクをはらんだ微妙な情勢…

・治安って人の行いによるもので評価されるもんだと思っていたけど、自然災害のリスクが高いって・・・話にならん。

・自然災害入れられたらなぁ・・・と思ったけど、そもそもSafestを治安が良いと訳すのが問題なんじゃ・・・

・自然災害が起こる→在日及び不法滞在者が便乗して犯罪に走る・・・確かに危険だな・・・しかしこれ・・・治安ではないのでは?

・自然災害が起こった”あと”の治安が良い国ランキング作ればいいのにw

・自然災害入れたらそりゃ日本低ランクになるわ

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