岩田温「思い出す福沢諭吉の嘆き…「背信違約」こそが韓国の人々の特徴」

思い出す福沢諭吉の嘆き…「背信違約」こそが韓国の人々の特徴

▼記事によると…

・事実を軽んずる韓国の姿勢を繰り返し見せ付けられると、福沢諭吉の言葉を思い出さずにはいられない。

福沢は『脱亜論』で、中国、朝鮮を「悪友」とし、悪友と親しむ者も悪名を免れないとして、日本は亜細亜と離れるべきだと福沢は説いた。福沢は当初から中国や朝鮮を軽蔑していたわけではない。むしろ、中国や朝鮮と連帯する可能性を模索していた思想家だった。

だが、福沢の希望はことごとく裏切られ、その結論として『脱亜論』に至るのである。福沢は自らが創刊した『時事新報』において、痛切に朝鮮の不誠実を非難したことがある。

「左(さ)れば斯る国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前(もちまえ=本来の性質)にして毫(ごう=ほんの少し)も意に介することなし。(略)朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ」

背信違約こそが、朝鮮半島の人々の特徴であり、約束が約束として機能しないというのだ。

一つの民族、国民を一括りにして論じているのだから、今で言えば「ヘイト・スピーチ」の類といってもよい。確かに、韓国の中に誠実な人が一人もいないと断ずるのは大げさだろう。だが、一連の韓国政府、軍部の行動をみていると、福沢ならずとも、彼らの誠意を疑わざるを得なくなってくる。

私は日韓がいがみ合っていることは、決して日本の国益にならないと考えている。できるのであれば、友好関係を維持すべきである。

だが、事実を曲げ、約束を違えるような韓国政府に、日本政府が媚(こび)を売る必要は全くない。およそ日韓関係において、日本はあらゆる譲歩をしてきた。これ以上、譲るところは何もない。あとは、かの国が成熟した民主主義国家へと変貌することを待ち望むだけである。

彼らが「千年の恨み」と繰り返すのであれば、向こう千年間、冷ややかに傍観し続けるくらいの余裕が日本には必要だろう。

岩田温

2/1(金) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000015-ykf-soci

岩田温 プロフィール


岩田 温は、日本の政治学者。大和大学政治経済学部政治行政学科講師。専門・研究分野は政治哲学、政治思想。
生年月日:1983年9月10日 (年齢 35歳)
岩田温 - Wikipedia

福澤諭吉 プロフィール


福澤 諭吉は、日本の武士、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者。慶應義塾の創設者であり、商法講習所、神戸商業講習所、土筆ヶ岡養生園、伝染病研究所の創設にも尽力した。新聞『時事新報』の創刊者。他に東京学士会院初代会長を務めた。そうした業績を元に明治六大教育家として列される。
生年月日:1835年1月10日
福澤諭吉 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・何かを期待するから腹も立つし残念な気持ちになるのかも…(^^;もう「御縁がなかった」ということで。

・政治家さん達はコレをちゃんと読んだ方が良い

・これはね日本人共通の知識として赤裸々な韓国人と言うものを情報として広める必要が有りますな、それは決してヘイトじゃ無いぞ。

・先人の教えは活かさなければならない。特に福沢諭吉先生は一万円札の肖像になる程の御仁。その教えは重い

・もう、乗っ取られてるからだよ。

・『福沢諭吉はネトウヨ‼️』

・昔の人は偉かった。(^○^)

・愚者は今を語り賢者は歴史を語る

・ここに先人の答えがちゃんとあるよね^_^

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート投票 & 結果確認