財布を忘れてバスに乗った女性、マイナス20度の外に降ろされ凍死(ウクライナ)

▼記事によると…

・1月8日、ウクライナのRudnya-Knochynskaという村から、母親が入院しているウクライナ北部の病院まで行こうとした女子学生に悲劇が襲った。

・医療を学んでいた4年生のイリーナ・ドヴォレツカさん(21)は、母に会いに行くため早朝のバスに乗り込んだ。しかし、イリーナさんがバスの運賃25フリヴニャ(約99円)を払えないことを知ったバスの運転手オレグ・ゼリンスキーは、途中で降りるように命じた。

・朝4時頃、周りに住居もないマイナス20度の地に降ろされたイリーナさんは、近くの村まで6.4km以上の距離を歩こうと暗い田舎道に沿って歩いていたが、近道のために森を通り抜けようとして道に迷い、つまずいて穴に落ち、出られなくなってしまった。

・イリーナさんが行方不明になって2日後、自然保護官の父親がイリーナさんを捜索。そして人里離れた森の中で、イリーナさんの遺体を発見した。イリーナさんの両目は見開かれており、そこには恐怖が映し出されていたという。

・一家はこの件を警察に通報し、警察は犯罪事件として対応。運転手を含む関係者らは警察から取り調べを受けている。

・イリーナさんの遺体は検死に回された結果、低体温症による凍死と判明。

2019/01/30 04:00
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4746801

ウクライナ


ウクライナは、東ヨーロッパに位置する大きな国で、東方正教会、黒海沿岸、森林に覆われた山々で知られています。首都キエフには、金色のドームを持つ聖ソフィア大聖堂があり、その中には 11 世紀のモザイクとフレスコ画が残っています。ドニエプル川を見下ろすように佇むキエフ ペチェールシク大修道院群は、かつてキリスト教徒の巡礼地だった場所で、スキタイ人の墓地遺跡、正教会の修道士のミイラが安置されたカタコンベがあります。
ウクライナ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・酷すぎる…

・人間て淋しい

・酷すぎないか。こんなことするんだ。ご冥福をお祈りします。

・お気の毒な事件ですねー。御冥福をお祈りします。

・仮に、ビバーグ用の装備と防寒アイテムを持っていたとしても氷点下20度の森で迷子は死に繋がる。

・森に入らずに普通に道を歩いていれば死ななかったのでは?

・日本なら人情的にこんなことは起こらない…と思ったが最近の報道見てると自信なくなってきた…

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