世論で政策ひっくり返す「文化の違いだ」 韓国元統一相

▼記事によると…

・日本企業に対する元徴用工らへの損害賠償判決、海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題、日韓慰安婦合意に基づいて設立された財団の解散――。昨秋以降、日韓関係は悪化の一途をたどる。韓国側の対日姿勢が厳しくなったように映るが、背景に何があるのか。

かつて統一相を務め、いまは京畿道の教育行政トップ、教育監の李在禎(イジェジョン)氏に聞いた。

関係悪化の原因は、いまだに過去の植民地支配という歴史問題が根本的に解決されていないからだ。

2019年1月28日22時57分(有料会員)
https://www.asahi.com/articles/ASM1X4CDRM1XUHBI01L.html

※京畿道
京畿道は、大韓民国北西部すなわち朝鮮半島中西部に位置する行政区で、朝鮮八道における「京畿道」からソウル特別市と仁川広域市、及び朝鮮民主主義人民共和国の統治範囲を除いた地域。道庁所在地は水原市。西は黄海に面している。 1945年の南北分断及び1953年の朝鮮戦争により京畿道は分断された。

李在禎 プロフィール


生年月日:1944年3月1日 (年齢 74歳)
生まれ:韓国 鎮川郡
配偶者:パーク・ヤングヒー (1973年から)

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・良い記憶を教えて

・結局これなんだよね

・だから韓国と条約なんて結べやしない。

・結局そこに問題点を持っていけば常に日本が悪いと言い張れる(笑)この国のワンパターン化した常套手段。防衛大臣の未来思考発言がいかに無意味で空虚なものかよく分かる。

・謝罪は失礼なほど繰り返してる。請求権協定もある。あとどうすれば納得するのか。いや、何しても納得はしないのだ。付き合いきれない。

・ここの国は大統領が変わる度に、国家間協定を振り出しに戻そうとするからなぁ……

・仮に解決したとしてもお付き合いは勘弁願いたい。

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