新聞部数が一年で222万部減…ついに「本当の危機」がやってきた

▼記事によると…

■ピークの4分の3
「新聞」が消滅の危機に直面している。毎年1月に日本新聞協会が発表している日本の新聞発行部数によると、2018年(10月時点、以下同じ)は3990万1576部と、2017年に比べて222万6613部も減少した。14年連続の減少で、遂に4000万部の大台を割り込んだ。

新聞発行部数のピークは1997年の5376万5000部だったから、21年で1386万部減ったことになる。率にして25.8%減、4分の3になったわけだ。

深刻なのは減少にまったく歯止めがかかる様子が見えないこと。222万部減という部数にしても、5.3%減という率にしても、過去20年で最大なのだ。

■「紙」の死はジャーナリズムの死
当然、コスト削減に努めるという話になるわけだが、新聞社のコストの大半は人件費だ。記者の給料も筆者が新聞社にいた頃に比べるとだいぶ安くなったようだが、ネットメディアになれば、まだまだ賃金は下がっていくだろう。

2019.1.24
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59530

日本新聞協会


一般社団法人日本新聞協会は、日本の新聞、放送、通信の企業・個人で構成する業界団体。以前は文部科学省所管の社団法人であったが、公益法人制度改革に伴い一般社団法人へ移行した。1946年7月23日設立。
日本新聞協会 - Wikipedia

磯山友幸 プロフィール


1962年東京生まれ。1987年早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞で証券部記者、同部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、「日経ビジネス」副編集長・編集委員などを務め、2011年3月末で退社、独立。現在、経済政策を中心に政・財・官を幅広く取材、各種メディアに執筆するほか、講演やテレビ出演、勉強会の主宰など幅広く活躍している。
磯山友幸

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・誰にとっての危機だよ

・スマホがあるのに昨日刷ったような情報誰がいるかよ

・まだやってきてないの?遅いよw

・むしろ4000万部とかまだあることが驚き。このネットの時代に

・新聞が落ち込んでるのは中身の問題でしょ、理性を失った思い込みの激しい記事を読むんだったら、ネット掲示板で事足りるんだし。ジャーナリズム?安っぽい選民思想から目覚めてから物言え。

・新聞自体がどうあるべきかどう変わるかという視点が一切無く、新聞を購読しなくなったお前らが悪いとしか言っていない。元記者がこれではどうしようもない。

・結局、記者やジャーナリストの収入の話か。

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