国際捕鯨委、加盟国に残留訴え 日本脱退に危機感か

▼記事によると…

・国際捕鯨委員会(IWC、本部・英南部ケンブリッジ)は18日、ビビッチ議長(スロベニア)が加盟国に脱退を検討しないように促し残留を訴える、17日付の加盟国宛て書簡を公表した。日本政府が脱退を通告したことに危機感を抱いていることが背景にあるとみられる。

ビビッチ氏は書簡で、IWCは長い歴史の中で加盟国が幅広い意見を表明し、議論する場を提供してきたと指摘。「多様な意見を持つ活発な組織の一員であることは、われわれ全員に利益があることだと考える」として、加盟国にIWCにとどまるよう訴えた。

2019/1/19 09:44
https://this.kiji.is/459156887939171425?c=440928277147370593

国際捕鯨委員会


国際捕鯨委員会は、国際捕鯨取締条約に基づき鯨資源の保存及び捕鯨産業の秩序ある発展を図ることを目的として設立された国際機関。日本の条約加入は1951年。
国際捕鯨委員会 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・「多様な意見を持つ活発な組織」とは、よくもまぁ臆面もなく言えるもんだ(苦笑) 

・聞く耳持たない委員会に残る意味無し。また反対国が大半と言うならまだしも半数を少し超えてるだけなのに強引すぎる。民主主義とは数で押し付けるとは違うはず。

・これは特定の国絡まないからセーフ。日本脱退したらもうIWCって何もすることありませんねえ。

・日本に続いて捕鯨推進国が軒並み脱退してしまうと反捕鯨国の推奨案が全部通るが、脱退した国には適用されなくなるので、資源維持の取り組みそのものが崩壊する恐れが出てくる。

・何を今更。何を言われても我慢や黙ってると世界が思ってる。キチンと対応する国と認識させる良い機会です。特に捕鯨と関係無い国ごが感情論で意見を言うな‼️

・今のIWCだと、保護ではなく利用することを目的とする国や、それを応援する国は脱退しないメリット無いでしょうね。

・シーシェパードは船員に危険行為をしてまでも鯨が大事。沖縄は日本の防衛や国益よりサンゴやジュゴンが大事。
反対団体の価値観は意味不明。というか、反対は金になる。これが資本主義。

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