尾畠さん、東京から大分1320キロ徒歩帰宅へ 昨年山口で男児助出

▼記事によると…

・昨年8月に山口県で行方不明の男児を救出した大分県日出町の“スーパーボランティア”尾畠春夫さん(79)が18日、東京都練馬区の貫井中学校で講演した。340人の全校生徒に向け「今は勉強することが義務」と激励した。

・東京五輪・パラリンピックに向け、ボランティア教育に力を入れる校長の熱意に、尾畠さんが応えて実現。「ぜひ講演を」と電話や手紙での依頼を100回ほど重ねた熱意が通じた。

・新たな目標は旅だ。手作りの旗に書き込んだ「世界のこどもたちの幸福をねがう旅 79歳と3ケ月の挑戦」の文字。この日は都内に宿泊し、その後は大分の自宅までのおよそ1320キロを30日かけて徒歩で帰宅する。これからの行程は全て野宿という。19日の東京都品川区の予想最低気温は0度。そんな寒空もお構いなしで「自然に感謝する気持ちを持っていたら天気も味方してくれる」と笑い飛ばした。

大分に到着後も休むことなく、太平洋戦争末期の沖縄戦で多くの人が亡くなったガマ(洞窟)で遺骨収集を行う。

2019年1月19日 05:30
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/01/19/kiji/20190119s00042000017000c.html

ボランティア


日本において、ボランティアとは一般的に、自発的に他人・社会に奉仕する人または活動を指す。ボランティア活動の基本理念は、公共性、自発性、無償性、先駆性である。まれに暗黙の了解や周りの雰囲気により強制させられる。 奉仕活動については「チャリティー」の項目を参照。
ボランティア - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・絶対謝礼とかヘタすりゃ交通費も受け取らなさそうな尾畠さんを東京の中学校の校長が100回頼んで呼び寄せた結果、この寒空の下、1320キロ歩き&野宿で帰るハメになった、、、という話?(´・ω・`)

・冬に野宿しながら徒歩帰宅とか、それはもう狂気やろ。

・スーパーボランティアの尾畠さんを利用して東京五輪のドケチボランティアを正当化させる動きが、練馬区立貫井中学校校長が尾畠さんに100回もの電話&手紙で講演を無理やり引き受けさせ「東京五輪に向けボランティア教育に力を入れている」アピール。こういうお上のコバンザメによってボラ強制されるとか…

・交通費とか最低限の費用も固辞する人をご遠方から呼んだらこうなってしまうのですね…😰若い人だって好き好んで徒歩の旅をするのは少ないのに…体調が心配です

・ホント、そこも「さすが尾畠さん!」みたいなニュアンスなのが狂ってます。

・どこがいい話なのかさっぱりわからずです。物議真っ最中の「2020ボラ教育に力を入れる校長」がキーワードでしょうか。尾畠さんの体調が本当に心配です。

・尾畠さんが子供達のためとは言え、講演とは意外と思ったら100回も依頼されてたのか。100回の電話や手紙の対応するだけでも時間食うし、もうストーカーの領域やん。1回受けたらウチもってところが絶対出てくる。他所は断られたら尾畠さんのことを思うなら諦めて欲しい。

・どこへ行っても徒歩帰宅することになるから迂闊に尾畠さんに講演を依頼しないほうがいいし、業務に差し支えるから100回も連絡取らない方がいい。

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