竹田恒泰氏、父・恆和会長の会見受け胸中「悔しい思いをしていると思う。父は曲がったことが大嫌い。私も”嘘だけはつくな”と言われてきた」

▼記事によると…

・15日の記者会見で身の潔白を主張したJOCの竹田恆和会長。

「JOCは綿密なヒアリング調査を実施し、契約は適正な手続きを経て締結されたと確認している」

「私自身は契約に関していかなる意思決定プロセスにも関与していない」

「私はブラックタイディングス社と国際陸連会長およびその息子がいかなる関係にあったことも知らなかった」

「当該コンサルト契約は日本法において違法性はない」

と、手元の資料に目を向けながら淡々と贈賄疑惑について説明。会見はわずか7分で終了し、質疑応答は一切行われなかった。これに対し、詰めかけたメディアからは批判が殺到。

・竹田会長への批判が高まる中、同日夜放送のAbemaTV『AbemaPrime』に長男の竹田恒泰氏が緊急出演、騒動に対する自身の見解を語った。

竹田氏は「記者と広報担当者のやり取りを拝見していると、もともと質疑応答を含めて30分ということだったが、未明に質疑応答はしないことに急遽決まったようだ。"ヒマじゃないんだよ"とか、結構どぎつい言葉も飛んでいたが、30分のところが7分で終わったら、あれっとなるのは当然だと思う最終的には、対フランス、ということであのような会見になったんだと思う。つまり喋れば喋るほど、フランスの捜査当局に揚げ足を取られることになりかねない。会見すらも開かず、何も語らないのがベストだった。オリンピックはJOCのものでも、いちスポーツ団体のものでもないので、ここで味噌がついてしまうのは国家的損失だ。父としては清廉潔白をちゃんと説明しかっただろうし、悔しい思いをしていると想像する」と話す。

2019年01月16日 16:35
https://blogos.com/article/351412/

竹田恆和 プロフィール


竹田恆和は、旧皇族・竹田宮恒徳王の三男。今上天皇のはとこにあたる。 日本オリンピック委員会会長。国際オリンピック委員会委員。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長。国際馬術連盟名誉副会長、日本馬術連盟副会長。
生年月日: 1947年11月1日 (年齢 71歳)
竹田恆和 - Wikipedia

竹田恒泰 プロフィール


竹田恒泰は、日本の法学者、政治評論家、作家。 旧皇族の竹田家に生まれる。明治天皇の女系の玄孫、第125代今上天皇の再従甥にあたる。竹田恆和は父。
生年月日: 1975年10月24日 (年齢 43歳)
竹田恒泰 - Wikipedia

関連動画

有本香 プロフィール


有本香は、日本のジャーナリスト、編集プロダクション代表。
生年月日: 1962年 (年齢 57歳)
有本香 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・嘘を信用してしまう事はあるよね。

・会長が関与していない?は~?

・そもそも、非合法な事する必要なんて無いですからね。

・竹田会長を信頼し信用しております。

・お父様云々では無く今の世界のアマチュアスポーツ会はお金とコネが無いと動かない世界に成り下がってしまったんです。当然、世界には倫理感の無い国や人も多いですし。名誉職はご辞退されるのが良いと思います。

・嘘ばかりつくから嘘をつくなと言われたんじゃないの??

・でも、まあ身内が身内を擁護してもね。説得力がね。

・闇は電通にあり。私は、ちなみに便通が悪い(-_-;)

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