危ない中国食品 春巻きから農薬、落花生から発がん性のカビ

▼記事によると…

・アメリカでは中国製品の危険性が国家レベルの問題となる一方、日本ではかつてほどその危険性が叫ばれなくなっている。

だがこの間、危険な"メイド・イン・チャイナ"は、身の回りの至るところにまで浸透していた。

中国製品の"締め出し"が世界的に加速している中、狙い撃ちにされているのは、中国の通信機器大手「華為(ファーウェイ)」と「ZTE」だ。

・この騒動で"メイド・イン・チャイナ"の危険性が改めて注目されているが、問題は通信機器だけではない。

2008年に起きた「中国産毒ギョーザ事件」以降、たびたび問題視されてきた中国産食品の"汚染"はいまだ健在で、今日も日本中に問題食品が流通している。

昨年3月、イオンが販売していた中国産の冷凍春巻きから食品衛生法の基準値の3倍の農薬「ホキシム」が検出され、全品が回収された。

11月にも中国産のくわいから基準値の14倍となる農薬「パクロブトラゾール」が検出され、回収処分となっている。

2017年7月にも、中国産の落花生から発がん性のカビ毒が検出され、保健所から回収命令が出た(岐阜市)。

さすがに近年は購入前に製造元を確認し、中国産を避けているという消費者も増えている。

1/15(火) 16:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00000010-pseven-soci

中国産食品の安全性


殺虫剤が混入した冷凍餃子中毒事件 (2007-2010) 2007年12月下旬から2008年1月にかけて中国の天洋食品が製造しジェイティフーズが輸入、日本生活協同組合連合会が販売した冷凍餃子を食べた千葉県の千葉市、市川市、兵庫県の高砂市の3家族計10人が下痢や嘔吐などの中毒症状を訴え、このうち、市川市の女児が一時意識不明の重体に。両県警が餃子を鑑定したところ、メタミドホスなど有機リン系殺虫剤が検出されたため、ジェイティフーズは同社製造の23品目、約58万点の自主回収を行うと発表した。その後の詳細な鑑定の結果、市川市の家族が食べて吐き出した餃子の皮から3580ppm(3.58mg/g)、具から3160ppm(3.16mg/g)のメタミドホスが検出された。これは検疫基準を大幅に上回り、数個食べただけで死に至る可能性がある量であった。内閣府の食品安全委員会農薬専門調査会によると、人が一度に摂取すると健康被害を及ぼすメタミドホスの量(急性参照用量)は0.003mg/kg 体重/日、一生毎日摂取し続けても健康に影響のない量(一日摂取許容量)は0.0006mg/kg 体重/日であるとされる。メタミドホスは、日本では農薬として登録されたことがなく、中国では2007年1月から販売と使用が全面禁止されていたが管理が十分でないため中毒による死者も出ていた。
中国産食品の安全性 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・危なくない中国食品あるんですか?

・極力、中国製は買いません😱

・しばらく、忘れかけていたけど、相変わらず粗悪なことやっていたんや。中国食品絶対敬遠、しっかり、産地見る癖、取り戻さないと。

・節分前に聞けてよかったです

・やはり。相変わらず儲かればいいの姿勢。中国製品は怖くて買えません。

・中国食品は入れないで下さい。イオンも問題多いね。

・とりあえず、チャイナ製とコリア製は、やめとけってことですな

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