小池都知事、緊急会見!都が大ウソ 豊洲市場の地盤に盛り土なかった

築地市場(東京都中央区)の移転先である豊洲市場(江東区)の土壌汚染対策で、都が主要建物の建設地について実際とは異なる説明をしていたことが10日、分かった。

本来なら高さ4・5メートルの盛り土がされているはずが、コンクリート壁の空間となっていた。小池百合子知事(64)はこの日午後、緊急会見。安全性などについて早急に確認するとしたが、移転延期発表直後の新たな問題発覚に、計画の大幅見直しの可能性も出てきた。

先月31日に移転延期が決まったばかりの豊洲市場に、新たな問題が発覚した。土壌汚染対策のため建物の建設前にされていたはずの盛り土が、されていなかった。

都は、東京ガスの工場跡地だった建設予定地の土壌から高濃度のベンゼンなどが見付かったため、2011年8月から約3年間、858億円をかけて対策工事を実施。

敷地全体の地表を2メートル削った上で土をきれいなものと入れ替え、さらに厚さ2・5メートルの土を盛って、従来の土地を計4・5メートルの“土の壁”で覆った、とホームページなどで説明していた。

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