韓国「1965年請求権協定の補完」 日本に逆提案を検討

▼記事によると…

・日本が韓国大法院(最高裁)の徴用判決に反発して1965年韓日請求権協定に基づいた外交的協議を要請してきたことを受け、韓国政府が「65年協定の際に議論できなかった懸案をすべて協議しよう」と逆提案する方針を検討していると、韓日関係に詳しい外交消息筋が13日、伝えた。

この消息筋は中央日報との電話インタビューで「慰安婦問題やサハリン同胞問題、韓国居住被爆者賠償問題など65年請求権協定締結当時に議論されることができず両側がそれから個別的に協議してきた懸案を全部テーブルの上に上げようと日本に提案する方針を韓国政府が検討している」と話した。ただし、彼は「日本が提案した協議に応じるかどうかを含んでまだどちらかの方向に結論が出たわけではない」と話した。

・匿名を要請した外交消息筋は「日本が国際社会に向かって『国際法(65年請求権協定)に違反した韓国がもう協定に規定された外交的協議にも応じない』と非難戦を展開することが確実な状況で、協議を無条件拒否するのも正しくない」として「不完全な65年体制の補完という一段階高い談論を投げかけつつ政府間協議を続ける必要がある」と話した。

1/14(月) 7:02
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000001-cnippou-kr

日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約


日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(にほんこくとだいかんみんこくとのあいだのきほんかんけいにかんするじょうやく、朝鮮語: 대한민국과 일본국 간의 기본 관계에 관한 조약 (大韓民國과 日本國 間의 基本關係에 관한 條約))は、1965年(昭和40年)6月22日に日本と大韓民国との間で結ばれた条約。通称日韓基本条約。日本が朝鮮半島に残したインフラ・資産・権利を放棄・当時の韓国国家予算の2年分以上の資金提供することで、日韓国交樹立、日本の韓国に対する経済協力、両国間の請求権の完全かつ最終的な解決、それらに基づく日韓関係正常化などが取り決められた。
日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・判決後、数十年経った賠償金じゃ足らねぇから寄こせ的な発想?

・やはりこの国の人間のロジックは狂ってる。中国や北朝鮮の比じゃないな。国交断絶でもいいよ、マジで。

・後出しジャンケン

・どんなに言葉を並べても「完全かつ最終的に」の意味さえ理解できないバ○に説得力は無い。

・新たな金よこせってことだから意味ないだろ

・韓国政府との約束で済んだことだ!韓国政府に言え!

・え、今から・・?

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