田母神俊雄氏のツイート

韓国艦艇の火器管制レーダー照射に関し、田母神は韓国の味方をしているという意見が多いが私が祖国を裏切ることはありません。

言葉足らずがあったかと思いますのでホームページ上に私の真意を掲載しました。

ご一読頂ければ幸いです。

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韓国 火器管制レーダー照射事件に関して

▼ブログによると…

・火器管制レーダー照射事件があって、日本政府が火器管制レーダーの照射はミサイル発射直前の危険な行動であるとして、これをやらないように韓国政府に申し入れをしたという報道が流れた。しかし私は火器管制レーダーの照射自体が直ちに危険であるということはないと思っている。陸自、空自の地対空ミサイル部隊は上空に接近する航空機に対し、自衛隊機、米軍機、民間機を問わず火器管制レーダーを照射して毎日、目標追随訓練を実施している。しかしミサイルは絶対に飛んでいかないように複数個所で安全装置がかけられているので航空機の飛行安全には全く影響を与えない。しかし多くの国民は自衛隊が民間機を目標に見立て追随訓練をしていることは知らないであろうから、万が一反自衛隊の人たちが「自衛隊は民間機を目標として訓練をしており危険だ」とか言った場合、それが危険なことだと誤って認識してしまうかもしれない。マスコミなどが騒いだ場合、自衛隊の現場を知らない防衛省などから、民間機を目標として訓練をするなという指示が出る恐れがある。それでは自衛隊の地対空ミサイル部隊は訓練の機会を大幅に失うことになり、部隊の練度低下を招くことになる。私はそれを恐れ、自衛隊の訓練態勢を維持したいがために、火器管制レーダーの電波照射は直ちに危険であることはないと言ったのだ。しかしこれが一部の人たちから田母神は韓国の味方をしていると受け取られてしまった。私には韓国の味方をするつもりなど毛頭ない。

火器管制レーダーの電波照射自体が危険であるということになるとその方向に進んでしまう恐れがあるので、韓国に抗議するための別の理由がないのかと思っていたところ、元海自将軍の伊藤俊幸氏が、海軍には2014年に日本、米国、中国、韓国など21か国が採択した海上衝突回避規範(CUES:Code for Unplanned Encounters at Sea)というものがあるということを教えてくれた。

・韓国は、国際的な約束はいつでも反故にするし、特に日本に対してだけ愛国無罪ともいえる無理難題を押し付ける。どうしても好きになれない国だ。日本をなめているのだ。総理の靖国参拝実現までは韓国に舐められ続けるかもしれない。よその国ではごく普通に行われる大統領や総理大臣の戦没者慰霊の参拝が出来ない。日本は文句を言えば必ず言うことを聞いてくれる国と思われているのだ。安倍総理には是非とも頑張って頂いて、総理大臣の靖国参拝を実現してもらいたい。

2019.01.11
田母神俊雄公式サイト

田母神俊雄 プロフィール


田母神 俊雄は、日本の軍事評論家、元航空自衛官、政治活動家。予備役ブルーリボンの会顧問、「日本をまもる会・大東亜聖戦大碑護持会」会長。 第29代航空幕僚長、太陽の党代表幹事兼国民運動本部長、次世代の党副代表を歴任。
生年月日:1948年7月22日 (年齢 70歳)
田母神俊雄 - Wikipedia田母神俊雄公式サイト

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・FCS照射を軽く考えていませんか?脅す目的で弾の入っていない拳銃を相手に突きつける。でも相手にとっては脅しか本気か、分からないですよ。

・批判があるなら納得してもらうためにしっかり説明をする姿勢素晴らしいと思います!

・青色なぜ。ふしぎ

・正直で信頼できる方だと思いました😊

・良識ある人が構える銃と、ならず者が構える銃では危険度が段違い

・感情的でなくテクニカルな事ということを理解してます。皆一緒に非難しなければならないという同調圧力の方が異常だと思います。それにしてもクルーは冷静で立派

・読みましたが正直スッキリしないです

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