徴用工差し押さえ 政府、静観一転「我慢の限界」 韓国政府に直ちに協議申し入れ

▼記事によると…

・判決から2カ月以上経過しても一向に対策を示さない上、新日鉄住金の資産差し押さえが決まったことで「我慢の限界」(外務省幹部)に達した。

・政府はもともと新日鉄住金側に差し押さえの通知が届いた後、日韓請求権協定に基づく協議を申し入れる方向だった。しかし今回、通知の確認後、直ちに協議の要請に踏み切った。素早い対応は、厳しい姿勢を内外にアピールするとともに、10日に年頭記者会見が行われる文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し、この問題が日韓関係の法的基盤を根本から覆す深刻な事案だと理解させる狙いがあったとみられる。

韓国政府が協議に応じる可能性は低い。その場合、日本政府は協定に基づく「仲裁」や国際司法裁判所(ICJ)への提訴に踏み切る構えだ。同時に差し押さえ資産を現金化する事態なども想定し、関係省庁で対抗措置の準備を進める。

対抗措置は、韓国製品に対する関税引き上げや、旅行などで来日する韓国人向けのビザ復活が浮上しているほか、長嶺安政駐韓大使の一時帰国も選択肢に入っている。外務省幹部は「毅然(きぜん)と対応し、企業に不利益が生じないようにする」と語っている。

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2019.1.9 22:09
https://www.sankei.com/politics/news/190109/plt1901090031-n1.html

文在寅 プロフィール


文在寅は、韓国の政治家、弁護士、市民活動家。第19代大統領。両親は共に朝鮮民主主義人民共和国からの避難民である。 弁護士として市民運動や人権運動に参加した後、盧武鉉政権で大統領側近として活躍した。その後、国会議員に当選、新政治民主連合代表や共に民主党代表を務めた。
生年月日:1953年1月24日 (年齢 65歳)
文在寅 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・遺憾砲ではもうイカン

・対抗措置、どれを選択しても日本にとって有益なので、全てを履行してほしい。というか「日本もやるときはやるよ。」の姿勢を見せないから問題がかえってこじれるんじゃないだろうか。

・日本に対し悪意を持った行動をとり続けてる相手に協議ねぇ・・・。

・約束守れない国相手に協議して意味あるとは思えないが、政府は分かってて協議するのかね?

・我慢してた、と言うよりは日韓議員連盟から何か言われて表立った行動が出来なかったんじゃね? 知らんけど

・ここで手を打たないと、本当に子々孫々までたかられ続けるぞ。

・必要なものは協議ではない。制裁だ💢

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