強姦冤罪事件、女性の「うそ」で服役 裁いた国の責任は

▼記事によると…

・2004年と2008年に当時10代の女性に自宅で性的暴行を加えたとして、強姦と強制わいせつの罪で男性(75)が起訴された

・男性は一貫して無罪を訴えたが、大阪地裁は2009年5月、「女性が被害をでっちあげることは考えがたい」として、女性本人や被害を目撃したとする親族の証言などから懲役12年の判決を言い渡した

・最高裁で実刑が確定

・しかし男性が服役中の2014年、女性が「被害はうそ」と告白。親族も証言が虚偽と認め、男性は再審で無罪となった

・男性は冤罪の責任は捜査機関だけでなく、裁判所にもあると訴え、国と大阪府に計約1億4千万円の国家賠償を求め訴訟を起こした

2019年1月5日15時17分
https://www.asahi.com/articles/ASM135VDQM13PTIL006.html

冤罪


冤罪とは、「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」を指す言葉、つまり「濡れ衣」である。 主な冤罪事件については「Category:冤罪」および「Category:冤罪が指摘されている事件」、痴漢の冤罪については「痴漢冤罪」も参照のこと。
冤罪 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・こりゃAIにとって変わられる職業筆頭ですね

・裁判も検事も弁護もAIにやらせろってことだよ

・その女実名公開及び務所はその男の1.5倍で

・AIにやらせても判断材料である証言が間違ってたら判断を間違える可能性があるんだよなぁ。その他の証拠として監視カメラの映像や医療機関による診断結果などなどからAIが判断するなら別だと思うけど。

・痴漢などもそうだけど、基本的に「疑わしきは罰する」だからな。裁判所にも責任はあるだろう。

・どっちかっていうと、今までずっと魔女裁判状態が問題視されてたにもかかわらず、そのまま放置していたところが一番重い責任だと思う

・こんなテキトーな裁判してるのか。恐ろしい

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