巨人・原監督「SNS禁止令」の真意

▼記事によると…

・巨人・原辰徳監督(60)が、ナインによる“SNS禁止令”を予告した。昨年6月に若手ナインの痴態が動画流出し騒動になるなど、SNSでは痛手を負っている巨人だが、指揮官の発言の真意は他にあった。

・善かれあしかれSNSでの発言、投稿動画が大きな影響を与えるのは球界も同じだ。

・タイプもさまざま。楽しい写真や「つぶやき」を気ままにアップするケースが最も多いが、上原のように“自分の口から直接ファンに伝えたい”との思いから、いち早く自身のニュースを伝えるタイプ。

・さらに野球のみならず社会問題、世論に真っ向から持論を唱えるカブスのダルビッシュのようなケースもある。最近では阪神から戦力外通告を受けた西岡が、球団の発表を待たずに“フライング公表”して問題になった。

・こうした事態を知ってか知らずか、物申したのが原監督だった。「俺ね、有名人たちがSNSとかで自分で話すじゃない? あれダメだと思うね。あれは都合良すぎだよ。有名人ならば堂々といっとかなきゃな」。

・ちなみに自身もホームページを持っていた時期があったが、第2次政権時の2011年の年末をもって閉鎖している。こうした経緯もまた、自身の思いを確たるものとしたのかもしれない。

・「例えば(事実無根の)何かに対しての反論だったらまだ分かるよ」と、一定の理解をしながらも「自分から発信するっていうのは、果たして有名人としてファンに対して、メディアの人に対してどうなのかなと思うね。基本的にやるべきじゃないよな」と語る原監督。この“ひと声”が、どうナインに浸透していくのか。

2019年01月03日 16時30分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1236667/

原辰徳 プロフィール


原 辰徳は、日本の元プロ野球選手。プロ野球監督。解説者。WBC第2回大会日本代表監督を務めた。福岡県大牟田市生まれ、神奈川県厚木市、相模原市育ち。2019年より3度目の読売ジャイアンツの監督を務める。 1980年代から1990年代中盤にかけて巨人の4番打者を務め、ON時代後の巨人を支えた。
生年月日:1958年7月22日 (年齢 60歳)
原辰徳 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・こういうのは時代遅れな考え方だしプロ野球界にとってもマイナスになるのではないか

・やっぱり昭和のプロ野球の人って(以下自粛

・これは痴態を晒した選手がバ◯すぎるだけ。いまどきSNS禁止とか流石に時代に逆行してる。

・SNSを禁止にしないといけない状況ってどれだけ劣悪な人間関係なのでしょうか。

・ちょっと考え方が古いかな…

・自分の考え方が古いのだろうか・・・?まったく同意見。とくに最近の著名人同士の叩き合いは醜く、自分で価値を下げているようにしか見えない。

・ おいらファンだったけど、ダメだなこりゃ

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