マラソン大迫、けがの大東大選手の感動中継に苦言 ネットでも批判の声

▼記事によると…

・第95回箱根駅伝は2019年1月2日8時に号砲となった。スタート直後に大東大の新井康平選手(4年)が転倒、終始足を引きずりながら2区へタスキを繋いだ様子が実況中継された。

・実況がいわゆる「感動中継」の色を帯びるなか、マラソン日本記録保持者の大迫傑選手がツイッターで苦言を呈した。

・日テレの中継では、新井選手が少しふらついた走りを見せると、「蛇行するシーンがありました。また、持ち直して懸命に前にむかっています」 「なんとかスタートの1区、任されたこのタスキを2 区のエースに繋げていこうと、まさに懸命の、意地の走りです」などと実況。新井選手が終盤に差し掛かると、「21 キロをこの状態で走ってきました。最後の箱根駅伝です。節目の大学50回目の出場。もう走れる状態ではないかもしれない。ただ、新井が前を目指してきたその理由、首からかけた、肩にかけたこのタスキ、その思いだけです。頑張れ新井、タスキを繋いでくれ」と必死に叫ぶような実況となった。

2019/01/02 13:18
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4537812

大迫傑選手のツイート

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走


第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は、2019年1月2日から1月3日まで開催される予定の95回目の東京箱根間往復大学駅伝競走である。
第95回東京箱根間往復大学駅伝競走 - Wikipedia

大迫傑 プロフィール


大迫 傑は、東京都町田市出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。町田市立金井中学校・佐久長聖高等学校卒業、早稲田大学スポーツ科学部卒業、ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属。マネジメントはアミューズ。
生年月日:1991年5月23日 (年齢 27歳)
大迫傑 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・最近はテレビの誘導に乗らない冷静な視聴者が増えてるみたいなので良い傾向。感動とか根性を選手生命より優先するのはダメだと思うわ

・駅伝だけでなくこの国の学生スポーツに対するメディアの歪さはもっと議論されて然るべきだと思います

・真夏の甲子園で投げる高校野球のピッチャーにも言える事ですね。先の事を考えるなら

・スポーツしてる時に先とか考えてる選手は大したことないと思います。でも監督がちゃんと判断して止めてあげないといけないとこ。監督は結果出ないとクビになるかもだけど…。

・言葉って、難しいですね。選手にしか分からない事沢山あるんでしょうね

・ほかの団体競技(特に球技)は交代できるのに、駅伝は団体競技でありながら交代ができないので、ケガをしてもリタイヤしにくい(できない)。駅伝は、負傷による交代は認めてもいいのでは?

・箱根駅伝は大好きだけど日テレの過剰演出には違和感😅

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