[寄稿]ナショナリズムの危険

▼記事によると…

・以下は私の想像である。北朝鮮漁船を救助する作業で忙殺されていた韓国駆逐艦の現場の兵士は接近してきた自衛隊機をうるさく思い、レーダーを照射した。

自衛隊機はこれに驚き、日本政府はこれを重大事件として公表した。

韓国政府はこれに反発して、事実を否定している。元航空幕僚長の田母神俊雄氏や軍事ジャーナリストの田岡俊次氏によれば、レーダー照射自体は、危険な行為ではない。にもかかわらず日本政府が被害者として事態を外交上の大問題にしているのは、現在の日本政府が韓国に対する厳しい世論を作り出そうという政治的意図に基づく。

1/1(火) 13:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00032444-hankyoreh-kr

山口二郎 プロフィール


山口 二郎は、日本の政治学者、政治活動家。法政大学法学部教授。北海道大学名誉教授。専門は行政学、現代日本政治論。 岡山県岡山市出身。東京大学法学部卒業。
生年月日:1958年7月13日 (年齢 60歳)
山口二郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・確かに煩わしく思ったのかもしれないですが、そのお返しがレーダ照射とは何ということでしょうか。海自哨戒機の連絡にも応答無しとか、敵対心丸だしの行動にはもはや友好国とは言えないと思います。法政大学の教授ってこんなのばかりですか?

・この人たちうるさいから、ロックオンしてみよう!

・日本の有名大学の著名な教授の意見がこれ?日本の大学の教授として勤務して、研究費を国家予算から捻出してもらってる人とは思えない。

・辺野古作業中にうるさい市民がいたら銃向けてもいいよってレベルの発言やないのこれ?

・「私の想像。北朝鮮密漁漁船への補給作業中に接近してきた自衛隊機をうるさく思い照射した」

・仮にも友軍なんだから無線ぐらいやれよ と

・だったら先ずは無線で救助作業の妨げになっていると連絡しろ、で終わる話。

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