4歳娘を殺害し放火した母親、精神疾患を理由に無罪確定(英)

▼記事によると…

・今年6月、英ウェールズ南部で4歳のアメリアちゃんが母親のカーリー・アン・ハリス(38歳)に湯船で溺れさせられた後に、火をつけられて死亡するという事件が発生。その後、アメリアちゃんが生きたまま放火されたか否かについての捜査が行われていたが、溺死した後に遺体に火を放たれたことが判明。

・犯行当時、前庭で気が抜けたように突っ立っているアメリアちゃんの母カーリー・アン・ハリス(38歳)が、「娘は神様のそばにいるの。天使が娘を連れてったわ」と話した。通報を受けて駆けつけた警察官にもカーリーは「天使がそうするように言ったのよ。逮捕して。大丈夫だから」と伝えたという。

・アメリアちゃんを含む3児の母だったカーリーは、事件直前に少量のアンフェタミン(覚醒剤)を使用していたことも判明。しかし専門家らは、カーリーが薬物に誘発される精神疾患を患っていたわけではないと法廷で発言。

・フィリップ・ジョセフ精神科医は「カーリーは2014年に尿路感染症に罹って以来、統合失調症を患うようになった」と述べた。また、アーデン・トミソン精神科医も「妄想と宗教的幻想により、娘を殺害することが世界を救うと信じ、神に試されていると思い込んでいた」とカーリーが深刻な精神疾患を抱えていたことを明らかに

・そして12月17日にニューポート刑事法院で行われた裁判では、陪審員らが1時間にわたりカーリーの評決について討論を交わした。その結果、カーリーは精神疾患により無罪の判決が言い渡された。

しかし判事は、無期限でカーリーを精神科病院に入院させる命令を下し「わずか4歳で、将来これからという少女の命が、母親によって最も恐ろしい方法で奪われた。あまりにも悲しい事件だ」と語った。

2018/12/23 10:00
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4440893?news_ref=top_30

アンフェタミン


アンフェタミンとは、間接型アドレナリン受容体刺激薬としてメタンフェタミンと同様の中枢興奮作用を持つ。アメリカでは商品名Adderallで販売され、適応は注意欠陥・多動性障害のみである。強い中枢興奮作用および精神依存、薬剤耐性により、犯罪や反社会的行動につながりやすいため、日本では法律上の覚醒剤に指定されている。
アンフェタミン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・おかしいだろ。犯罪に持病とか疾患とか関係ないわ

・日本に限った問題ではないようだな

・ホント言葉が出ないなぁ・・・病気のせいならある程度は仕方が無いとも言えるかも知れないけど・・・

・無罪だけはほんとない。

・精神疾患とか関係ねぇよ、故意で犯した罪は平等に裁け。法律が人を差別すんじゃねぇよ

・外国人も同じ悩み持ってるんですね、、

・無罪じゃないんだよ。正解は有罪+治療なんだよ

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