「裁判所は一体…」誤算の検察 捜査への影響必至

▼記事によると…

・金融商品取引法違反容疑で再逮捕された日産自動車前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)らの勾留延長について、東京地裁が20日、認めない決定をした。

東京地検特捜部の延長請求が認められないという極めて異例の事態に、検察幹部からは「ありえない」「特別扱いか」と憤りの声が噴出。

再逮捕容疑だけでなく、ゴーン容疑者の会社資金の私的流用疑惑などの捜査にも影響が出るのは必至だ。(産経新聞)

12/20(木) 21:40
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6307462

カルロス・ゴーン


カルロス・ゴーンは、フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEOにして、日産自動車の前会長・社長、三菱自動車工業の前会長。
生年月日:1954年3月9日 (年齢 64歳)
カルロス・ゴーン - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・再逮捕の罪名が本命と言われた特別背任では無く、一回目の逮捕容疑と同じ不実記載という時点で検察の手詰まり感は隠しようもなかった。

・検察が言い訳を出し始めたのは、結構苦しいのかも。

・ゴーン事件の中身とは切り離してこれはこれで是正していくべきじゃ無いかな。

・会社の私物化が事件の本質だがとか、英語で捜査量が膨大なのでとかとありますが、拘留理由が極めてあいまいで、かつ長期に及ぶことが人権上問題ではないかと言われているのに、ほんとにこの程度の認識なんでしょうかね。この記事が、ねつ造か誤報であることを祈るのみです。

・最初から特別背任で追えば良かったのに。でもブラジル、フランス、レバノンに捜査協力依頼したときの情報漏洩が怖かったんだろうと予想。

・10ヶ月勾留された籠池さんの時と、明らかに対応が違うと思う。

・外国からの圧力も当然計算に入れておくべきだったと思う。捜査の進展も行き詰まり感があり、ちょっと見通しが甘かったんじゃないかな。

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