米上院外交委員会で「チベット相互入国法」通過

 

▼記事によると…

・米上院の外交政策の立法を担当する外交委員会はこのほど、「チベット相互入国法」を通過させた。法案は、中国当局が米政府高官、報道関係者などの米国籍国民のチベット立ち入りを禁止した場合、中国当局者の訪米を拒否すると定める。チベット亡命政府などは、同法案は米国会と米国民のチベット問題への強い関心を反映したと歓迎。

・ジェームス・マガバーン下院議員(民主)は法案可決に際し「米国は、中国政府によるチベットでの人権侵害に対して声をあげなければならない」「人権の尊重は、倫理的に必然だ。中国を含む世界中のチベット人のため、米国が人権尊重を推進していく」と語った。

・米NGO団体「チベットのための国際キャンペーン(International Campaign for Tibet、ICT)」はホームページで声明を発表した。声明は、「チベット相互入国法」は、チベット情勢に対する米国民の関心の高さを示したと評した。

2018年12月05日 14時44分
https://news.nifty.com/article/world/12241/12241-139318/

ガンデンポタン


ガンデンポタンは、ダライ・ラマを長とし、ラサを本拠として1642年に成立したチベットの政府。1959年、チベット動乱の際、ダライ・ラマとともにインドに脱出、現在はチベット亡命政府として十数万人からなるチベット難民組織の頂点に位置する。
ガンデンポタン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

トランプ大統領ってやたら叩かれてるけど、実は有能だよね。叩いてるのがアベ政治を許さないとか言ってる層に似てる…

・トランプ大統領やアメリカ政府の尽力で、中国共産党包囲網がかなり厳しくなってきましたね!やはりチベットからも、ウイグルからも、アメリカからも、世界中からも中国共産党に厳しい圧力を高めるべきと思う・・日本もいい加減に目を覚ますべきだよ・・

・この法案がチベットの人びとの心に、如何程の明かりや光をもたらすか計りしれない。そして、弾圧者の崩壊を願がわずには居られない。

・それと、アメリカ保守派とリベラル派が団結するのは中国倒しかも知れない。核保有の力で血を流すことなく撤退的に叩きつぶきそうな気がします

・国際社会が一致団結して救わなくてはならない。もう無視はやめよう。アメリカに続け!

・日本国内の人権派は絶賛沈黙中。

・さすが米国です。容赦ないですね。日本でこのような法案を出したらマスコミや野党はどんな反応をするんでしょうか。

・人権派たちよ今こそ立ち上がれ。応援しますよ。

・日本はこういう時やたら駄目ですね。何故もっと強く出る事が出来ないのか…毒まんじゅう組は国会議員職辞して欲しいです。

・日本の情けなさが、際立っている、国際社会に於いて日本の役割はないな、軍事力と経済力はセットだ、しみじみ思う、金を配りに歩いているだけの外交じゃダメなんです‼️

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