江田憲司氏のツイート

「問答無用!」と聞く耳を持たない安倍首相を相手に、「対案を出せ」「修正協議をしろ」「それが野党の役割だ」と言う人がいるが「きれいごと」はやめてほしい。

それは今の国会の現場を知らない人が言うことだ。

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ただ昔の自民党は違った。

国会対策の経験が長い故竹下登元首相は「野党に花を持たせろ」「少数意見に耳を傾けろ」「野党に6を取らせて残りの4が与党だ」と党内に説いた。

こういう相手なら、いくらでも我々野党は対案を出し、修正協議もする。

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しかし、「丁寧な説明」と口では繰り返しながら、それとは裏腹に「説明責任」を果たさない「ご飯論法」の安倍さんに、「対案云々」はあまりにもナイーブな対応ではないか。

江田憲司 プロフィール


江田憲司は、日本の政治家、通産官僚。衆議院議員。民進党代表代行、維新の党代表・共同代表、結いの党代表、みんなの党幹事長、内閣総理大臣秘書官等を務めた。
生年月日: 1956年4月28日 (年齢 62歳)
江田憲司 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・かつての野党には、それだけの政治家も居ましたが、今ではもう・・・

・という事は何も対案を出さないと⁉️もう国会議員である必要は全くないですね❗️

・ずいぶん上からですね。

・まず国民や与党側が野党側にそれだけ渡してもいいと思わせる議論のある国会を見せてください。

・民主党政権時に、自民党に譲った6を教えて下さい。

・昔の自民党が違いというなら、野党も違いますよね。昔の野党はここまでの無茶苦茶はしませんでしたよ

・まともな政策論争出来ないから相手にされてないだけでは?昔の野党は違ったってだけですよ。

・残念ながら今の政権に大人の対応をできる人はいません。

・今と昔は違うのよ。世の中、変わってるの!昔がいいなら、議員やめなよ。

・なんか「やらない理由探し」は見てて悲しいです。法案出しましたが通りませんでした。力を貸してください。くらい言いましょうよ。

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