中国で日本人に懲役12年判決…「スパイ活動」

▼記事によると…

・2015年6月に北京市で中国当局に拘束された札幌市の男性(73)に対する判決公判が10日、北京市の第2中級人民法院(地裁)であり、スパイ活動を行ったとして懲役12年の実刑と個人財産20万元(約325万円)の没収を言い渡された。日本政府関係者への取材でわかった。

スパイ容疑などで日本人が拘束される事件が15年以降相次ぎ、これまで8人が起訴されており、判決が出たのは4人目となる。

関係者によると、札幌市の男性は航空会社勤務の経験があり、中国で人脈があったとされる。どのようなスパイ活動を行ったと判決で認定されたかは明らかになっていない。

2018年12月11日 07時17分
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181210-OYT1T50112.html?from=ytop_main2

北京市


北京は中国の巨大な首都で、3 千年におよぶ歴史を誇ります。明、清王朝時の皇帝の宮殿であった壮大な紫禁城の施設群をはじめとする古代遺跡の他、近代建築でも知られています。紫禁城の近くには歩行者専用の巨大な天安門広場があります。この広場には、毛沢東の遺体が安置されている毛主席紀念堂や、文化遺産の膨大なコレクションを展示する中国国家博物館があります。
北京市 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・米中貿易戦争激化の折、度重なる邦人の「スパイ容疑」による拘束、逮捕!国際的に堂々と活動している国家なら逮捕・拘束に至った詳細なる状況を公表し、すべて白日の下に晒すべきではないのか?😠

・中国🇨🇳には行ってはいけない❗️

・経団連が中国進出を煽ったせいでしょ。外務省が撤退できない片道切符だって、説明を怠ったせいでしょ。

・単に観光旅行で外貨を落としてくれる者でなければ、共産党の意向一つで政治的犯罪や薬物犯罪の犯罪者に仕立て上げられるかもしれないということを念頭に置いておくべき。公正な裁判も全く期待できない国では、少なくとも個人レベルでの行動は避けた方が良いでしょう。

・これな。企業も社員を中国に行かせるなよ。

・中華人民共和国へ行くとこんなリスクを伴うもの。個人だったら自己責任。会社だったら、補償をしっかりとして欲しい。

・ほぼ拉致なんだけど日本政府は何もしないのか?

・何でもかんでも難癖つけて捕まえるのが独裁国家。行っちゃダメですよ‼️

・レアアースの時と同じ。風向き悪いと人質とって脅す。企業も撤退出来ないようにされてて人質同然。少しずつ撤退していくしかない

・これ中国だけでなく韓国、北朝鮮も同じだから

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