SamsungがSupremeの偽ブランドと提携

▼記事によると…

・2018年12月10日、Samsungが新型スマートフォン「Galaxy A8s」を中国市場向けに正式発表しました。その発表イベントの中でSamsungは、人気ファッションブランドであるSupremeとの若者をターゲットとしたコラボレーションを大々的に告知。しかし、Samsungがコラボレーションを告知したのは本家Supremeではなく、本家とは全く無関係な上に勝手にロゴと名前を使用しているフェイクブランドだったことが判明しました。

・Samsung Chinaのマーケティングヘッドを務めるFeng En氏は、イベントの舞台に「Supreme」のCEOを名乗る2人を招き、「最近の若者はファッションスタイルで個性を見せたがります。私たちは、ファッションスタイルを見せびらかすための『S』で始まる2つのブランドです」と語りました。さらに、Feng氏の背後にあるスクリーンには、SamsungとSupremeのロゴが大きく表示されました。

・SupremeはHYPEBEASTの取材に対して、Samsungとのコラボレーションを正式に否定しました。

・ニューヨークで始まった世界的人気の高いSupremeは「Supreme NYC」という社名です。しかし、Samsung ChinaのデジタルマーケティングマネージャーであるLeo Lau氏が中国のミニブログ・Weiboで、SamsungがコラボしていたのはSupereme NYCではなくSupreme Italiaだったことを明らかにしました。

・実は、Supreme NYCの創業者であるJames Jebbiaは「Supreme」という名前やボックスロゴに対する権利を保有しておらず、Supreme Italiaはその抜け穴をつく形で作られました。本家に訴えられるもイタリアでの裁判では勝利を収め、イタリアの法律に守られながら成立してしまっており、グレーながらも「合法的な」フェイクブランドという立ち位置にいます。

2018年12月10日午後12時50分
http://news.livedoor.com/article/detail/15723439/
▼元記事
https://www.theverge.com/2018/12/10/18134390/samsung-supreme-brand-fake-china-legal

サムスングループ


サムスングループは、大韓民国最大の財閥である。
サムスングループ - Wikipedia

シュプリーム


Supremeは、アメリカ合衆国のスケートボードショップおよびファッションブランド。ニューヨーク・シティにて1994年に創業し、スケートボード文化やヒップホップに影響を受けたアイテムで知られる。アメリカ国内ではブルックリン、ロサンゼルスにも店舗を展開している。
シュプリーム - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ルール(法律)を盾にク○行為やっちゃう、典型的、無能な働き者。

・ニセモノの金で宣伝できるならイイんじゃね?(ーдー)サムスンはいい恥さらしだけど・・・

・やったもん勝ちか⁈

・だから、韓国ではsupremeの偽ブランドが横行してたのかー。

・サムスンは自身の評価を下げてまで偽物とコラボするメリットがあったのだろうか、ビジネスで1番大切なのは信用であり、自分は信用を下げてまで稼ごうとは思っていない。目先のお金を取りにいったとしたら、失敗だと思う。

・すごい事案だ。

・偽物とのコラボ?wwwそんなん中韓の著作権て何 ?(。-∀-)ニヤリww日本人は買わんな(笑)www

・いいんじゃないか韓国らしくて😂😂😂

・え!ちょっと待って!サ○ソン。。ア○なの!?w

・ブランドの価値がロゴに集約されてしまった状況においてブランドとは一体何なのか?という問を投げかけた。

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