性転換の元男子代表が女子で2度目世界選手権切符

▼記事によると…

・オーストラリア代表のハンナ・マウンシー(29)が「2度目」の世界選手権切符を手にした。オーストラリアは5位決定戦でイランに30-24と快勝し、来年11月の世界選手権(熊本)出場権を獲得した。マウンシーが来年再び熊本のコートに立てば、15年性転換前の13年男子大会に続く男女での世界選手権出場。周囲の雑音を封じるように「男でも女でも、やるのはハンドボール」と笑顔で言い切った。

・189センチ、99キロ、歓喜の輪の中で頭一つ飛び出す。それでも次々と仲間とハイタッチし、世界選手権出場を喜んだ。

・男子として戦いながらも心は女性だった。性同一性障害に悩み「女性として生きたい」と思い続けた。リオ五輪予選後に性転換し、今度は「女子で世界に」の夢ができた。

・IOCはの04年アテネ大会前に性別適合(性転換)手術を受けたT(トランスジェンダー)に出場資格を与えることを決めた。男子から女子へは「性別適合手術を受けている」「テストステロン(男性ホルモンの一種)が2年間基準値以下である」ことが条件だったが、15年にはこれを緩和。手術の有無を問わず、ホルモン検査の期間も過去1年間に短縮された。

2018年12月9日4時56分
https://www.nikkansports.com/sports/news/201812080000830.html

性同一性障害


性同一性障害(せいどういつせいしょうがい、英:Gender Identity Disorder, GID)・性別違和(せいべついわ、英:Gender Dysphoria, GD)は、『出生時に割り当てられた性別とは異なる性の自己意識(Gender identity、性同一性)を持つために、自らの身体的性別に持続的な違和感を持ち、自己意識に一致する性別を求め、時には身体的性別を己れの性別の自己意識に近づけるために医療を望むことさえある状態』をいう医学的な疾患名。
性同一性障害 - Wikipedia

ハンナ・マウンシーさんのツイート

When you jump before everyone else

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・これ認めたら女子(元男)チーム増えそうな

・運動能力は通常の女性並みとしても身長は男性時のままだろうから、競技特性によってはかなり有利になりそう。それで勝てると思えば、国によっては無理矢理性転換選手を作りそうで恐い。国ぐるみドーピングみたいなもんで…

・男性でもトップクラスの体格だな……

・差別という問題なのか?かなり疑問に思う。負けた相手チームは本当に納得しているのかなぁ。

・これは差別じゃなく区別でしょ。これを認めたら被害に合うのは真面目にやってる女子選手の方だし。

・かっけえ

・トランスジェンダードーピングて言われてて草。まぁ本物の女性選手からしたらたまったもんじゃないしね。これからはメダル目的で性転換するやつ絶対出てくるぞ。

・いやこれはチート感が・・・

・ハンドボールでこんなんされたら勝ち目無いやろwww

・こういう例もあるんですね。色んな意見あるとは思うけど、個人的には頑張ってほしい!

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