景気回復 最長への関門 力不足の「メリハリ消費」

▼記事によると…

・「買い回りの傾向が強くなっている」。食品スーパー、ヤオコーの川野澄人社長は語る。「買い回り」とは、ドラッグストア、インターネット通販など安さを求めて商品によって買い物先を変える行動を指す。伊藤忠商事の鈴木善久社長も「消費者の低価格志向は非常に根強い。買い物場所がコンビニからスーパー、もっと安いドラッグストアに流れている」と指摘する。

・保険料も重荷に
そもそも賃金が増えても消費に回せる可処分所得が伸びにくい状況が続いた。ニッセイ基礎研究所によると18年7~9月期の実質可処分所得は景気の底とされる12年末とあまり変わっていない。賃金など収入の動きを示す実質雇用者報酬が6%伸びたのとは対照的だ。斎藤太郎経済調査室長は「税や社会保険料の負担感が増している」と語る。

2018/12/7付(会員限定記事)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO38655500X01C18A2MM8000/

可処分所得


家計の収入から、税金や年金などの社会保険料といった非消費支出を差し引いた残額。いわゆる手取り収入。実際に財やサービスの購入(消費活動)に使用できる額。
可処分所得 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・もう駄目だねこの国は。

・いや、上場企業とか公務員じゃなければ給与別に増えてないです

・額面と手取りが違いすぎてつらい

・なぁにが大卒初任給が増え続けてるだ。払う金増えてたら変わんねーだろーが!

・働けど働けど我が暮らし楽にならざり。税金高杉だよ…

・もう生活で精一杯です。ありがとうございました。

・あとほら若い人等って年金まともにもらえるかどうかもわからん言われてるから余計にな

・給料が増えているのは国会やら委員会やらにお呼ばれするような大企業様だけですよ

・なにもかも高い

・社会保障で生活壊される矛盾

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