セクハラを避けるため女子禁制の「ハラミ会」はアリ?ナシ? 作者に意図を聞いた。

▼記事によると…

・飲み会で、知らず知らずのうちにセクハラをしてしまった男性たちが、「ハラスメントを未然に防ぐ」ために男だけで飲む会、略して「ハラミ会」がネット上で話題になっている。

・漫画家の瀧波ユカリさんの著書『モトカレマニア』のワンシーンだ。

・不動産店に就職した主人公の難波ユリカ(27歳)。終業後、男性社員たちから「我々は一般女性とは飲みません」「飲みの席でうっかりセクハラする自分に嫌気がさした男たちだけで飲む」「女性がなんで傷つくかわからないから」などと言われ、飲み会に誘われなかった。

・読者がTwitterで11月16日、漫画の1ページとともに「ハラミ会最高か...」と紹介したことで、賛否両論が起こった。

・「女性だけを誘わない行動自体がセクハラでは」「セクシュアルな話題を禁止すればいいだけ」と否定する声もあった。

・ワンシーンを切り取ったことによる誤解も多く、作者の瀧波さんが「フィクションです!」と強調する事態にもなった。

2018/12/01 16:47
https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/haramika

↓↓↓

瀧波ユカリさんのツイート

瀧波ユカリ プロフィール


瀧波 ユカリは日本の漫画家。北海道釧路市出身、札幌市在住。日本大学芸術学部写真学科卒業。
生年月日:1980年 (年齢 38歳)
瀧波ユカリ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・誘わなくてもセクハラは草

・もうこれわかんねぇな

・自分で言ってておかしいと思わんのかな

・めんどくせー。結局ここまでさせてるのは女のせいってのが透けてみえる。こういう押し付けがましいマウントとる男って関わるとろくな事ない

・実態は気の合う男同士で飲みたいだけでしょ。女子会もそうでしょう。男に対してセクハラ発言もしていることある。

・誘って何か気に食わなければ「ハラスメント」誘わなければ「ハラスメント」だから「誘う」という事象がなくなるように、◯◯会とか企画しなけりゃいいんだな?(名案)

・別に男女の話に限ったことじゃない。自分の都合のいいことばかり喚いてればそのうち誰にも相手にされなくなる。ただそれだけのこと。

・「セクハラかどうかは女がそう思うかどうかで決まる」という絶対権力を振りかざす人には怖くて近寄れませんw

・女子会プランや女子会コースなどの差別的な商売が公然とまかり通るなら、これも無問題でしょう。

・リスク回避の観点から妥当な判断

<最新情報を毎日更新中>
フォローお願いします!

ランキングに参加しています。
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け♪


アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事