【コラム】「反日の代償」は高い

▼記事によると…

・今、日本の世論は、もはやこれ以上悪化しようがないというほど悪化している。徴用被害者判決に続き、慰安婦問題解決のために発足した「和解・癒やし財団」まで解散となり、最悪の韓日関係は奈落に沈んでいる。

日本側では「韓国は国家としての体をなしていない」というは極端な発言が飛び出し、韓国と顔を合わせるのが嫌だと言って韓日議員連盟を脱退した議員もいる。安保・軍事情報を断とうという声があるかと思えば、ビザ免除措置廃止などの措置を取ろうという動きもある。目に見えない規制や支援中止は既に始まっている。

明白なのは、時間が経つにつれて悪化しているという事実だ。「歴史問題疲労症候群」や「中国傾斜論」などの失望が度重なり、韓国から離れようというムードの中、日本の方から先に各協定の廃棄に動くと言い出してもおかしくない状況になっている。

韓国政府の外交責任者たちは「日本はあってもいいが、なくても大した不便はない国」くらいに思って扱っている。

・大法院初の判決後、沈黙を守ってきた文在寅(ムン・ジェイン)大統領は1日、初めて韓日関係の「未来志向」を強調しつつ、「歴史問題は別」とクギを刺した。

李洛淵(イ・ナギョン)首相は「関係部処(省庁)や専門家と協議して対応策を打ち出す」と言ったが、1カ月たってもなしのつぶてだ。「韓日関係なんていつもそんなものだ」「米国が両国間の調整に乗り出してくれるだろう」。韓国外交部の官僚たちの本音を聞いてみると、これまでのパターン通り時間が経てば解決するだろうという「正常性バイアス」にとらわれている。
鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)論説委員

2018/12/05 11:01
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/05/2018120580029.html

文在寅 プロフィール


文在寅は、韓国の政治家、弁護士、市民活動家。第19代大統領。 弁護士として市民運動や人権運動に参加した後、盧武鉉政権で大統領側近として活躍した。その後、国会議員に当選、新政治民主連合代表や共に民主党代表を務めた。
生年月日: 1953年1月24日 (年齢 65歳)
文在寅 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・今まで日本政府は遺憾の意しかやってこなかったと思ってたが色々制裁してきたんだなw今回はICJ提訴まで行ってほしい。

・分かりやすい分析で読んでいて理解できる事ばかり。日本の有難さを知るには一旦断行も有りなのでは。

・まさしく正論です。

・韓国国内でも、このように理性的な人がいること、またこのような発言をメディアでできるということに、少しだけほっとしています。こういった意見を封殺せず、韓国はよく考えて適切に行動してほしいです。

・そうそう‼️よくわかっている韓国人発見‼️日本はなめられてる‼️

・この代償は大きいよ。年末、韓国でどの様な反応が起きるか楽しみ。文大統領失脚だってあり得る。

・いつも日韓が揉めると、最終的にアメリカが介入してきて手打ちを強制されてきたけれど(韓国のごね得)今回はアメリカは何もしないはず(文在寅大統領が失脚するまで)

・日本政府もいい加減に有言実行をしてほしい。遺憾砲と口だけにはウンザリ。

・韓国は覚悟をすべき。すべて韓国の責任です。

・こうした考えができる人が少しでも相手方にいてくれる間は、双方ともにコミュニケーションを閉ざしては決してダメだと思う。

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